日常英会話で便利なフレーズ15選!つなぎ言葉で会話力アップ!!

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日常英会話は意外と難しい

英語の勉強を始めた方の中には、日常会話が問題なくできる程度、のレベルを目標にされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

おそらく、

日常会話レベル < 仕事で使えるレベル < ネイティブレベル

というレベルの位置付けが一般的で、日常英会話が一番難易度の低いレベルだと思われているからでしょう。

英語は、日常会話程度ならできるけど、仕事で使えるレベルではない、というセリフを耳にすることがよくあります。

でも、本当は、日常英会話は、ビジネス英語よりも難易度が高い、ということをご存知でしょうか?

プログラマーをしている日本人の友人が、海外のクライアントと電話で仕事の話をしているのを聞いたことがあるのですが、専門用語が飛び交って、何が何やら私にはチンプンカンプンでした。

さぞかし英語が得意なのでしょうと思ったら、実は日常英会話は大の苦手だったのです。

その友人と、外国人の友人と3人で食事に出かけた時にも、ほとんど会話はしていませんでした。

では、どうすれば日常英会話が上達するのでしょうか?

実は、誰でも英会話の上級者に聞こえてしまう、簡単な方法があるのです。

『つなぎ言葉』をマスターしよう

日常英会話は、仕事で使う専門的な英語ではなく、もっと幅広い話題に対応しなければならず、教科書には載っていない日常の表現や単語、ネイティブが使うフレーズを知っている必要があります。

そして、一番大切なのが、会話のテンポです。

「これってなんて言うんだろう?」と考えている間に、別の話題に、なんていう経験はありませんか?

私もイギリスへ留学したばかりの頃は、頭の中で文章を組み立てるのに時間がかかって、いつも発言のチャンスを逃していました。

すると、現地の学校の先生が、ネイティブが使う、会話の間をつなぐための方法を教えてくれました。

それが、『つなぎ言葉(英語ではfiller phrase フィラーフレーズ、filler word フィラーワード』です。

言葉につまった時の時間稼ぎをしたり、会話のテンポをよくするためのフレーズです。

つなぎ言葉は、あなたの日常英会話レベルを一気に上げることができる魔法のフレーズなのです!

会話力がアップするつなぎ言葉 15選!

つなぎ言葉は、言葉や答えにつまった時、間をつなぐ言葉として使います。

私たち外国人だけでなく、ネイティブも頻繁に使っています。

「今考え中です」というアピールをしたり、会話と会話の間をスムーズにつなぐ大切な役割をします。

では、ぜひマスターしてほしい便利なつなぎ言葉をご紹介します。

しゃべり始める前の時間稼ぎ、「えーっと」

1. Well(ウェル)

これからしゃべろうとしていることをアピールできます。

2. Um / er / uh(アン、アー)

言葉に詰まった時、日本語の「えー…」にあたります。

3. Hmm(口を閉じて鼻から、フンと息を抜く音)

答えを考えていることをアピールできます。

(例文)
/Well/, /um/…I’m not sure if I can come to the dinner tonight, but /er/…hmm…ok, I’m coming!
(えーっと、今夜の食事には行けるかどうかわからないんだけど、うーん、やっぱり行くよ!)

文章の頭につけて、会話のテンポを良くする

4. you see(ユースィー)

相手が知らないと思われることを話し始める時に使います。

5. you know(ユーノゥ)

相手がすでに知っていると思われることを話し始める時に使います。

6. I mean(アイミーン)

自分の意見を強調して言いたい時、または、言い間違えたことを訂正したい時に使います。

(例文)
‘ /Well/, /you know/ I bought a new phone last week, but /you see/, the screen is already cracked. I can’t use it anymore, /I mean/, I can but I just need to have it fixed.’

(えっと、先週新しい電話を買ったでしょ?ほら、もうスクリーンにヒビが入ってるの。もう使えないわ、あ、使えることは使えるの、でも修理に出さなきゃ。)

7. Actually(アクチュアリー)

「実は」の意味。意外だと思われそうな返事をする時などに使います。

8. Anyway(エニウェイ)

脱線した話題を元に戻す時に使います。自分で何を言っているのかわからなくなった時の軌道修正にも便利です。

9. So(ソゥ)

「それでは」のように、相手の話の内容を受けて、自分の意見を言う時や、新しい話題を始める時に使います。

(例文)
‘ /So/, are you still going to Japan on your summer holiday? ‘
(そうだ、夏休みにまだ日本に行く予定なの?)

‘ /Actually/, I’m not. I still want to go somewhere but…./anyway/, I’m not going to Japan. ‘
(実は行かないの。どこかには行きたいんだけど…とにかく、日本にはいかないわ。)

うまく説明できない時の曖昧表現、「みたいな」「なんか」

10. like(ライク)

日本語の「なんか」に似た表現です。

文頭や文中、文章の終わりにlikeをつける人もいます。とても便利でネイティブっぽい表現なのですが、使いすぎには注意しましょう。

(例文)
‘My sister has got /like/ 5 dogs. ‘
(妹はなんか5匹くらい犬を飼ってるの。)

11. kind of(カインドヴ)

「〜みたいな感じ」と、こちらも断言をせず、なんとなくな感じを出したい時に使います。

12. sort of(ソートヴ)

kind ofと全く同じです。

(例文)
‘ Are you busy now? ‘ (今忙しい?)
‘ /Kind of/ ( /Sort of/). ‘ (うーん、まあね。)

‘ What do you think of your new boss? ‘(新しいは上司どう?)
‘ He’s /kind of/( /sort of/) OK.’ (うーん、まぁいいと思う。)

13. or something like that(オア サムシング ライクザッ)

正確にはわからないけど、という曖昧な感じで文章を終わらせたい時に使います。

(例文)
‘ To make this cake, you need 2 eggs, butter and a spoonful of sugar, or something like that. ‘
(このケーキを作るのに必要なのは、卵2つと、バターと砂糖1スプーンと、何かそんな感じ。)

相手が話についてきていることを確認する

14. You know what I mean?(ユーノゥワタイミーン)

「私が言ってることわかるでしょ?」ですが、本当に質問しているわけではありません。

相手が自分の話についてきているか確認する意味で、文章の終わりに言います。

なんと言っていいかわからない時

15. How can I put this ( in English)?(ハウキャナイプッディス)

英語でなんといいていいのか思いつかない時、正直にそう言ってしまうのもアリです。

小さな間違いは気にしないで大丈夫!

日常英会話では、意味が大きく変わらない限り、ちょっとくらいの文法の間違いは気にする必要はありません。

例えば、昨日の話なのに動詞が現在形になってしまった、名詞を複数形にするのを忘れてしまった程度の間違いでしたら、十分にあなたの言いたいことは伝わります。

そんなことよりも、日常英会話ではテンポの方が大切です。正しい文法で話そうとしすぎて、会話に間ができてしまうより、間違いを恐れずにどんどんしゃべりましょう。

その際に、沈黙や「えーっと」という代わりに、つなぎ言葉を使ってみてはいかがですか?

それだけで、上級者の日常英会話に聞こえること間違いなしです!

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