英語でコミュニケーション!『なまりをカバーする3つの話し方!』

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小技テクニック(その1)、スペルをイメージしながら発音を意識する

小技テクニック(その2)、会話の組み立て順序を意識する

小技テクニック(その3)、イメージトレーニングをする

『日本語なまりの英語って通じにくい?』

英語は世界中で4人に1人が使っているとされています。日本人が英語でコミュニケーションをとる機会も増える一方ですよね。

・旅行先で外国人と話すとき
・日本で外国人に道を聞かれたとき
・留学生のホームステイを受け入れるとき
・仕事で海外の会社にサービスを頼むとき

このように英語を使うシチュエーションがありますが、文法は正しく使えてるはずなのに、自分の話がうまく通じてないと感じる人も多くいるのではないでしょうか。それって日本語なまりがいけないのかな、なんて悩んでいませんか?実際どうなんでしょう?

私の経験から言うと、日本語英語でなまりが強いから話が通じないというケースはあまりありません。

『なまりのある英語であたりまえ』

現在オーストラリアのメルボルンに滞在しているの私の周りには、いろいろななまり(アクセント)の英語があふれています。

オーストラリア英語自体も独特のクセがあります。例えば、DATA「データ」を「ダータ」と発音したりします。

またどこの国からの移民なのか、何世の移民なのかでも、みなさんそれぞれなまりの強さが違います。聞きながら出身地を想像してみたり、なかなか楽しいですよ。

身近な例では、

1.インド系やラテン系の国からの人たちの英語は早口で巻き舌が多い。
2.日本人や韓国系の人の英語はイントネーションが少なく、会話のヤマが分かりづらい
3.ドイツ系やロシア系の人の英語は、濁音が強くてちょっと怖い感じがする
4.フランス系やスイス系の人の英語は、セクシーでかわいいく聞こえると男女問わず大人気。

などです。

共通して言えるのは、自分の英語に自信を持って、恥ずかしがらずに話している事でしょうか。自分の話を相手が分かっていなそうだったら、言い方やスピードを変えて、くり返し言ったりしましょう。

相手の言っていることが分からなかったら、恥ずかしがらず聞き返したり、スペルを言ってもらう事も大事ですよね。(‘can you spell it out for me please!’)

聞き取れた単語を、「私の英語ではこう発音するのよ」くらいの軽いノリで、逆に相手に言い直したりする事もあります。どれが正しいかではなく、違うだけですからね。

相手が英語ネイティブなら、何度か繰り返してもらって正しい発音の手伝いをしてもらったりするのもアリです。それは全く恥ずかしいことではないんです。英語はあくまでもコミュニケーションの手段であって、達成したいのは会話の中身です。

まずは「自分の英語を変だと思う人は誰もいない」と信じて話しましょう。

それがスムースなコミュニケーションの第一歩ではないでしょうか。とは言え、ネイティブではないハンデを乗り越えコミュニケーションレベルを上げるには、それ以外にも色々とコツがあります。

英会話でのコミュニケーションレベルアップを図る上で、経験的に役に立っている小技をいくつかご紹介したいと思います。

『小技テクニックその1:スペルをイメージしながら発音してみる』

日本語にない発音の英単語は日本人が苦手とするところですよね。その中もまず手始めに、なるべく正しい発音を意識したいスペルがいくつかあります。

例えばfとv、shとsの違い、lとrの違い、thの言い方、アの音の出し方の種類などでしょうか。例を見ていきましょう。

1.fとv。下唇を軽く歯で抑えるように気を付けるとより通じやすくなります。Fiveがハイブではないくファイヴに聞こえるようにです。victoryがビクトリィではなくヴィクトリィに聞こえるようにイメージしましょう。

2.shとsの区別。sitはなるべく正しく言えた方がいい単語の代表です、shとitを合わせた方の単語に聞こえてしまうと少々意味が違ってきます(困ったことに日本人的に発音しやすいのはshの方です)、サシスセソのシを言う時口を横にあけるイメージで発音してみてください。

3.lとrの違い。lは舌を上の前歯にあてるようなイメージではっきり言う。rの時は舌は口の奥の方で発音するイメージですが、私の経験では意識しないで言うとrに聞こえることが多いのす。なのでまずは、特にlで始まる単語のスペルをイメージして正しく言えるようにしてみてください。

4.thatやthisで多用するthの発音。舌を唇で軽く挟むように発音するとこなれた感が出ます。元英会話教師のネイティブの知り合いによると、thの発音は、できなくても通じるけど意外と気になる部分です。

5.アの音の出し方の違い。例えばheartは大きく口を開けてア。hurtは半分程しか口を開けず喉の奥から声を出すイメージのアです。

これらのコツでより聞き手により分かりやすいように話せます。

小さい頃から英語を話している人は、こういう発音は自然と区別がつくようですね(ネイティブ談)。でも私達日本人は視覚から取り入れ、単語のスペルをなんとなく頭に思い浮かべた上で発音に気を付けるといいでしょう。

余談ですが、発音したくない単語をなるべく使わないようというのもありですよ。例えば「この席にどうぞ」と言いたいとき、’please sit down’はあえて使わず’would you like to use this chair?’とか’please have a seat’と言います。

日本人には受験英語の成果で単語力がある人が多いので、なかなか有効な方法だと思います。ちなみに私犬を飼っていますが、「お座り」コマンド は’sit’ ではなく ’stay’ で代用してます。

『小技テクニックその2:会話の組み立て順序を意識する』

日本語で会話をしているときは言いたいことを意識しないで言えると思います。

ただ英語での会話になってしまうと、何を言いたかったのか、どこまで話したか忘れてしまうことがありますよね。日本語から英語に頭の中で訳しているうちに時間が経っているからです。

そうこうしているうちに相手の関心が逸れてしまうこともありますよね。私も仕事で英語を使い始めた当初はよくありました。

それを避けるため私がよく意識するのは、結論→理由→前ふりという順で話のポイントを最初に持ってきて、説明部分は後からくっつける、という話し方です。

ふだん日本語での会話では、前ふり→理由→結論(オチ、話のポイント)の順で話することが多いのではないでしょうか。それを反対の順番にしてみて下さい。

例えば、「貸していたテキストを、別な友人がテスト勉強で必要としているから、翌週の授業の前に返して欲しい」と言いたいとします。

効果的な言い方は、「貸してたテキストを翌週の授業前に返してもらえるかな?なぜなら・・・」からズバッと会話に入る言い方です。そしてそのあとに「別の友達がテストで使いたいって言ってるから。」と追加で理由を言うといいです。

「私があなたに貸してるテキストを、別の友人が使いたいんだって。だから・・・」という話し順よりも相手に伝わりやすいですよ。

『小技テクニックその3:イメトレと心構え』

これらの小技テクニック、実際使えるようになるには練習が大切です。急にできるものではありません。練習方法として私はよく、イメージトレーニングをします。

方法は簡単、頭の中で脳内の誰かに英語で話すだけです。その日の出来事、気になった雑誌の記事、美味しかった居酒屋の感想、読んだ本の一部の事でもなんでもいいです。現実に近い設定の相手を作り出すとトレーニングの効果が高いです。

例えば観光地で道案内のついでに美味しいお店を聞かれて、焼き鳥やさんの話をするなどです。英語のコミュニケーションは歩き方と同じで、クセは人それぞれでも目的はみんな一緒だと英会話の先生が言ってました。

以上経験に元に身につけた技をいくつかご紹介しましたが、最後に一番大切なコミュニケーションの基本、「相手の目を見て話をする」を忘れないようにしましょう。聞き手が複数ならみんなと順番に目線を合わせながら話をしましょう。

考えながら無意識に地面や相手のうしろの何かを見てしまっている人はけっこう多いですから気をつけましょうね。

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