国際恋愛を維持するための 3 つのコツ『国際恋愛は難しくない!』

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『現代だからこそすべき3つのコツ!』

ここでは、国際恋愛を維持するための 3 つの方法について紹介します。

  1. SNS は相手の安全を知るツールとして使う
  2. インターネットでデートをする
  3. 手紙を書く

『国際恋愛はなぜ難しいと言われるのか?』

国際化が進む昨今、海外に住む人と付き合うと言うことも珍しくなくなってきました。しかし、お互いが違う国に住んでいると、その恋愛関係を維持することはなかなか難しいとも言われます。

まず、時差と言う問題があります。時差のためにお互いの生活時間が異なり、コミュニケーションがうまくいかないと言う可能性が出てきます。

次に、相手の姿が見えないと言う不安があります。自分がいないところで相手がどんな生活をしているのかはなかなかわかりません。仮に相手が浮気をしていたとしても、自分はそれに気づくことができないかもしれません。

言い換えれば、自分が何をしていても相手にはバレないため、合コンにも行きたい放題とも言えます。そして実際に、残念ながら遠距離恋愛を始めた途端に片方が浮気をし、別れてしまった、と言うパターンは少なくありません。

さらに、会えなくて寂しいと言う感情があります。なかなか遠距離の恋人には会えない一方で、周りの友人が恋人とデートをしている姿を見ると、どうしても「いいな」と捉えてしまうこともあるでしょう。

そして、いつでも会えるところにいる恋人を新たに作ろうとしてしまうのです。特に国際恋愛の場合は簡単に会える状態にありませんので、よほど信念をしっかり持っていないと難しいと言えます。

しかし、上記の 3 つを実行すると、一見難しそうな国際恋愛も楽しむことができるのです。

『国際恋愛を維持するコツ(その1):SNS は相手の安全を知るツールとして使う』

インターネットが普及し、誰もが SNS を簡単に利用できる時代となりました。

恋人同士とSNS を使って連絡を取り合っている人も少なくはないでしょう。私たちは、当時彼(今の夫)はアメリカに、私は日本にいましたが、主に Facebook のメッセンジャーで連絡を取り合っていました。

しかし、特に遠距離恋愛や国際恋愛の場合、SNS の使い方にはポイントがあります。

私たちが付き合っていた頃は、「LINE が既読なのに返信が来ない」「既読マークをつけずにメッセージを読む方法」などと言うテーマが流行っていました。

このようなテーマを見るために、「相手の都合も考えずに相手を責めるくらいの関係なら、いっそ付き合わなければ良いのに」と怒りさえ湧いたものです。このような考え方をしていたら、特に遠距離恋愛や国際恋愛は絶対に維持できません。

「相手から返事が来ない、イコール相手が自分を無視している」と捉えてしまったら、特に信頼関係が必要とされる遠距離恋愛や国際恋愛には絶対にヒビが入ってしまうのです。

特に国際恋愛には時差と言うものが存在します。時差があると言う事は、相手は自分とは違う時間帯で生活をしているわけであり、それによってもしかしたら仕事で忙しいのかもしれないし、朝起きたばかりでまだ寝ぼけているのかもしれないし、夜疲れて寝ているのかもしれません。違う生活時間でお互いが生活しているのですから、返信が来ないからといって相手を疑っていたらキリがありません。

そうとは言っても、ずっと連絡を取り続けていた相手からいきなり連絡が来なくなったら、相手の様子がわからないからこそ心配になります。そのため私たちは、ちょっと手が離せない、すぐには連絡ができないと言う場合には必ずそれを相手に伝えるようにしていました。

とにかく「自分は無事である」「心配しなくて大丈夫」と言うことを相手に伝えることが大切なのです。そのため、相手から返信が来なければ心配こそすれど、「返信が来ない!」などと腹を立てる必要もなくなるのです。

「既読なのに返信が来ない!」と怒るのではなく、「何かあったかな、大丈夫かな」と思うことが大切です。

『国際恋愛を維持するコツ(その2):インターネットでデートをする』

以前は海外の人と話をするならば、国際電話と言う手段を取り、高いお金を払って会話をしていたものですが、今はインターネットさえあれば簡単にビデオチャットができるようになりました。

特になかなか会うことができない国際恋愛においては、このインターネットでのビデオチャットは非常に重要です。

やはり相手の顔を見て話をすると言う事は、お互いに安心感を与え、さらに相手の親近感を増大させるためにも必要なのです。別に相手の顔には興味がないから、などと冷たいことを言ってはいけません。

また、時差と言う問題を乗り越えてお互いが相手の時間に合わせることにより、相手のために行動すると言うことができるのです。

私たちが付き合っていた時、夫はアメリカの東海岸にいましたので、日本とは 13 時間~14 時間の時差がありました。半日以上の時差がありましたので、私たちがインターネットのデートをしようとすれば、どちらかが朝早く起きたり、どちらかが夜遅くまで起きていたりと工夫をしなければなりませんでした。

しかし私は、このような、お互いのために自分を犠牲にするという行為は誰かと付き合う上で非常に重要だと感じています。

本来ならばデートと言う形で同じ時間を過ごすことができるはずなのに、国際恋愛の場合はそうはいきません。

つまり、遠距離恋愛や国際恋愛など、滅多に直接デートができない状態にあると、相手のために自分の時間を使う必要性が極めて少なくなるのです。そのような状態が続けば、相手の存在が自分の中で軽いものとなってしまいます。

しかし、やはり大切な人のために自分の時間を費やすと言う事は重要です。そのため、インターネットを使ってデータをすると言う形で、相手のために自分の時間を調整するということが可能になるのです。

『国際恋愛を維持するコツ(その3):手紙を書く』

国際恋愛を持続させるコツはインターネットだけに頼っていてはいけないことです。確かにインターネットは、お金もかからずに相手とコミュニケーションがとれる非常に便利なツールではあります。でもそんな時代だからこそ、手書きが重宝されることもあるのです。

インターネットが普通の時代だからこそ、ぜひ手紙を書いてみましょう。

手紙なんて何を書いたら良いのか分からないと言う人もいるかもしれませんが、恋人同士ですから、自分の近況を書けば良いのです。また、可愛らしい便箋を使ったり季節のグリーティングカードを使ったり、あるいは郵送するときに地図に合った切手を使ったりすると、なおさら受け取った側はテンションが上がります。

こんな時代だからこそ、まさか恋人から手紙が来るなんて思わないですよね。仕事から疲れて帰ってきたときに、郵便ポストに大切な恋人からの手書きのメッセージが入っていたら、疲れも吹き飛んでしまうでしょう。

私たちは頻繁に手紙のやりとりをしていました。母にはよく、「よくもまぁそこまで書くことがあるね」と言われたものです。誕生日やクリスマス、バレンタインにはもちろんプレゼントを贈り合ったりもしました。結婚した今となっては、お互いがまだお互いの実家に、大きな段ボール 2 箱分くらいの手紙やプレゼントを持っています。どれも、独身時代の大切な思い出です。

『国際恋愛では、相手を信頼することが大切!』

  1. SNS では相手の無事を最優先する
  2. インターネットを使ってデートをする
  3. できるだけ手紙を書く

いかがでしょうか。国を越えて恋愛関係を維持する事は決して簡単ではありません。しかし、国際恋愛を実現するためには、なんと言っても相手を信頼する気持ちを持っていなければいけないのです。

目の届かないところで、相手が何をしているか疑いだしたらキリがありません。しかし、相手を信用し恋愛関係を維持する努力をすることで、国際恋愛は可能になるのです。

私たちは 2 年間の国際恋愛を経て結婚しました。今は結婚して 2 年経ちますが、独身時代は会えずに散々寂しい思いをしたので、今は一緒にいられるだけで幸せです。また、国際恋愛を維持することにより、自分の知らなかった世界に触れて自分の価値観が広がることもあるでしょう。

もし国際恋愛をするとなったら、「そんなの私には無理」「国際恋愛なんて自然消滅するに決まっている」と思い込まず、相手のことが大切ならばぜひ挑戦してみましょう。もちろん、すぐに会える距離の人と付き合っているカップルよりも多くの苦労をすると思います。しかしその分、そのようなカップルが味わえない幸せもたくさん味わうことができるのです。

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