海外で生かせる!『ホームステイで役立つ 3 つの知識』

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『ホームステイは海外の文化を学ぶ最高の機会』

1. おみやげは何を持って行ったら良い?

2. 海外って室内でも靴のままなの?

3. 夜、部屋が真っ暗だと眠れない!

ホームステイに行く前は、わくわくもしますが、同時に不安もありますよね。その不安を解消する、上記3つのポイントについて紹介します。

ホームステイをする時、様々な海外のドラマなどを思い浮かべて準備をする人もいるのではないでしょうか。

私は中学生、高校生の時にアメリカ、カナダ、オーストラリアでホームステイを経験しました。沖縄の米軍基地でホームステイをしたこともあります。

また、小中学生と海外ホームステイプログラムのコーディネーターとして9歳から14歳までの子供を添乗したこともあります。

ホームステイは、海外の文化を学ぶ最高の場所です。ホームステイをしている間だけは、普段の勉強や習い事も忘れて楽しむことをオススメします。

たまに「日本では毎日1時間ピアノの練習をしているから、ホームステイ先でもその時間を確保したい」と言う人もいます。

もちろん、自分がホストファミリーに頼み、その時間を確保するならば問題ありません。

しかし私たちコーディネーターは、日本のことはしばらく忘れ、海外の文化に溶け込む努力をすることを勧めています。

ここでは、そこで得た経験を生かし、多くの子供や保護者が持つ悩みに応えていきたいと思います。

『海外のホームステイで役立つ知識(その1):おみやげは何を持って行ったら良い?』

【100円ショップのものは既に持っている可能性がある】

ホストファミリーがわかると、子供たちはおみやげを持っていくようにと勧められます。そんな時は何にしようか悩みますよね。

100円ショップには扇子や風呂敷など、様々なものが売られています。値段も手頃だし、ちょうど良く感じるかと思います。

しかし、ちょっと待って下さい!

子供たちを短期ホームステイに受け入れるホストファミリーは、既に何度も子供たちを受け入れている可能性があります。

つまり、簡単に手に入れられる100円ショップに売られているものは、既に持っている可能性があるのです。

もちろん大切なのは気持ちですから、例えおみやげが被っても問題はありません。

しかし、自分が持って行ったおみやげと同じものをホストファミリー宅で見た時、多くの子供たちがショックを受けます。おみやげは被らないほうがいいです。

100円ショップのものが悪いわけではありません。もしも 100円ショップでおみやげを選ぶ場合は、常に売り出されているものではなく、新しく出たばかりの商品を選ぶようにしましょう。

さらにそのおみやげを渡す対象が小さなホストブラザーやホストシスターであったときは、あからさまにがっかりされてしまったという子供もいます。

大人は何でも喜んでくれますが、やはり小さな子供はそうはいきません。そのため、100円ショップの商品をおみやげに選ぶときは、ホストマザーやホストファーザーなど、大人を対象にした方が良いでしょう。

【意外!折り紙の作品が大人気】

おみやげにお金をかける必要はありません。私が今まで見てきた中で、被る可能性が極めて少なく、さらに喜ばれるものは折り紙の作品です。

実は、おみやげに折り紙を持っていく子供はたくさんいます。

しかし、海外の人は折り紙だけ渡されても何もできないのです。

実際、私がホームステイをしている時、驚くほど多くの人から「これ、日本人の子が置いて行ったんだけど、私たちには使い道がないから、何かで使って」と折り紙をもらいました。

そのため、おみやげとして折り紙だけを持っていくことはあまりオススメできません。そうではなく、折り紙で何かを作っていきましょう。

今までハズレがなかったものは、折り紙のくす玉です。私自身も持っていたことがありますし、何枚もの折り紙をつなげて作ったくす玉を持っていた子供もいました。

また、折り紙で作った可愛らしい箱など日常的なものは特に、喜ばれる傾向にあります。

【小さなホストブラザーやホストシスターへは文房具が喜ばれる】

日本の文房具は世界一発達していると言っても過言ではありません。日本では100円もせずに手に入るようなラメ入りのペンでも、海外で買えば300円以上もしたりします。

もしも小さなホストブラザーやホストシスターにおみやげを買うという場合は、それこそ100円ショップの商品でも構いませんので、文房具はオススメです。

ラメ入りのペンや香り付きのペン、乾くと浮き上がるペンなどは喜ばれる傾向にあります。

『海外のホームステイで役立つ知識(その2):海外って室内でも靴のままなの?』

 

海外のドラマを見ていると、人が靴を履いたまま家の中に入るシーンをよく見かけますよね。

玄関で靴を脱ぐ習慣がある日本人にとってはなかなか信じられない光景であり、きっと慣れることのできない習慣だと思います。

しかし、実際は海外でも多くの人が靴を脱ぎます。

それは家庭によって違い、家に入ったら絶対に靴を脱ぐという家庭もありますし、できれば脱ぐという程度の家庭もあります。

でも、どの家庭でも共通しているのは、靴を脱いだ方がリラックスできるという点は変わらないということです。

そのため海外では、家族が靴を履いたまま歩いた場所を他の家族が靴下で歩きまわるということも充分あり得ます。

それ自体、日本人にとってはなかなか考えられないことですが、もしこのような状態に抵抗があるならば、ぜひスリッパ等を持っていきましょう。

家族が土足で歩きまわった場所を靴下で歩いても問題ない、スリッパは使わない、という場合は持っていかなくても大丈夫です。

また、たとえ家の中でも靴を脱ぐ習慣のないホストファミリーであったとしても、自分は靴を脱ぐ方が良いと思うならばスリッパを持っていって問題ありません。

ファミリーが靴を脱がないからといって、必ずしもそれに合わせる必要はないのです。

 

『海外のホームステイで役立つ知識(その3):夜、部屋が真っ暗だと眠れない!』

夜、寝るときに豆電球をつけて寝るなど、真っ暗では眠れないという人はいませんか?

実は海外には、豆電球という概念がありません。

というのは、海外は日本と違って間接照明が多いため、日本にあるような豆電球のシステムがないのです。

ベッド脇には大抵ランプがありますからそれらを消してしまうと部屋が真っ暗になる、ということがよくあります。

また、自分は真っ暗では眠れないからランプをつけたまま寝たいのに、ファミリーから「節約のために電気は消して」と言われてしまうこともあります。

そのため、真っ暗では眠れずに、トイレにも行けない、という問題が生じてしまうのです。

特に小学生の場合、ランプを消したくないのにファミリーに消されてしまった等、ショックを受けてしまうこともよく起こります。

私がコーディネーターをしていた時も、実際に明かりがないと眠れないにも関わらず、ファミリーからランプを消すように言われてしまい、怖くて眠れない、という子供がいました。

このような不安定な精神状態はホームシックなど、他の症状さえも引き起こしてしまう可能性があります。

そのようなトラブルに巻き込まれないために、もしも部屋が真っ暗だと眠れないという場合は、LEDランプなどを持っていきましょう。

最近、LEDランプは100円ショップでも購入できますから、1つだけでもトラブルなく過ごすことができるでしょう。

ただし、アメリカやカナダは問題ありませんが、オーストラリアやイギリスは電圧が違います。

そのため、オーストラリアやイギリスで日本のLEDライトを使う場合は、変圧器が必要となります。

もしも変圧器がない場合、そのためだけに変圧器を購入するよりは、現地でLEDライトなどを購入したほうがお得ですね。

もしも現地での購入に不安がある、ファミリーにどう伝えたら良いのか分からないという場合は、コーディネーターに相談しましょう。

コーディネーターは、そういうあなたを助けるためにいるのです。

1. お土産はくす玉など折り紙の作品が喜ばれる

2. 海外でも室内は靴を脱いで良い

3. 真っ暗で眠れない場合はLEDライトを!

いかがでしょうか。日本とは全然違う習慣を持つ海外で生活をするとなると、いろいろ不安もありますよね。しかし、怖がる必要はありません。

上記でも触れましたが、もしも「どうしたら良いのかわからない」という状態なってしまったら、心配せずにコーディネーターに相談しましょう。

コーディネーターがどのように英語で言えば良いのかということを教えてくれる場合もあります。必要に応じてコーディネーターが直接ファミリーに話をしてくれる場合もあります。

多少の緊張は大切ですが、あまり不安なりすぎないことが、ホームステイを楽しく過ごすコツですね。

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