いざ海外へ!飛行機でびっくりしたこと3選『機内で注意するべき!』

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『海外行きの飛行機では驚きがいっぱい』

1. 座席を間違えられてしまった

2. 機内に飲み物は持ち込めるの?

3. 座席のアップグレードについて

ここでは上記3点の私の経験を踏まえ、飛行機の中で快適に過ごすために注意したほうがいいポイントについて紹介します。

海外行きの飛行機には、たくさんの乗客がいます。

同じ国の人ばかりとは限らず、外国からの乗客もたくさんいるため、価値観もさまざまです。

さらに飛行機の中はかなり疲れますから、どの乗客もイライラしてきますよね。

 

ここでは、そんな飛行機の中でも楽しく過ごしために、できることを紹介します。

『飛行機の中でびっくりしたこと(その1):座席を間違えられてしまった』

【座席を間違えたら謝ろう】

飛行機に乗った時、自分の座席に違う人が座っていたと言う経験はありませんか?私は結構あります。座席を選べるならば、私はいつも通路側を選びます。

窓側だと、たしかに景色が見れて面白いけれどトイレに行きたい時に困りますよね。通路側の人が協力的ならば良いですが、そうではないと大変です。

ニューヨークに行ったとき、私が窓側で通路側には体格の大きな男性が座っていました。

トイレに行きたい時に、その男性は立ち上がることさえせず、そのまま座っていたのです。

通路に出るだけでも大変でした。

そんなこんなでいつも通路側を確保する私ですが、先日アメリカの東海岸に行く飛行機に乗った時、私の席には女性が座っていました。

そして、彼女の隣の窓際の席には男子大学生が座っていました。

その女性に私の航空券を見せ、「この座席はあなたの席ですか?」と聞いてみました。すると彼女は航空券を確認することもなく、そっぽを向きました。

あまりにも不愉快だったため、近くにいた男性客室乗務員の人に事情を説明したところ、彼はさっそうとその女性のところに行き、「航空券を拝見させてください」と言ってくれたのです。

結局、その女性が座るべき本来の席は、その隣の窓際の席でした。

その窓際に座っていた男子大学生が合わせて航空券を確認したところ、彼が座るべきはひとつ前の席だったのです。

客室乗務員が「この座席は他の客様の席ですから、本来の自分の席にお戻り下さい」とはっきりと言ってくれたため、男子大学生は慌てたようにひとつ前の席に移り、その女性はふてくされたように窓際に移りました。

おかしいと思いませんか?

座席を間違えることは、決してありえない間違いではありません。それなのに、その2人からは「すみません」の謝罪もなく、特にその女性はずっとふてくされていました。

もちろん彼女が窓際ですから、彼女がトイレに行きたい時は私が立ち上がる必要があります。

そんな時も、何かひとこと言うわけでもなくシートベルトを外し、「どいて」と言わんばかりにだまって私を見ているだけでした。

十数時間もかかるフライトで、こういう人のとなりは非常に疲れます。そもそも座席を間違えたのは私ではなくて彼女なのに、なんだか私が悪いことをしたような感じでした。

お互い知らない関係ではありますが、だからこそ、何かあった場合は「すみません」とあやまることを忘れないようにしたいと思います。

そもそも取り返しがつかない間違いをしたわけではないのですから、笑顔で「ごめんなさい」と言えば何の問題もないのです。

『飛行機の中でびっくりしたこと(その2):機内に飲み物は持ち込めるの?』

【できれば飲み物を持ち込もう】

これは、アメリカの航空会社でアメリカの東海岸から西海岸に飛んだときのことです。

決して格安航空会社を選んだわけでは無いのですが、その航空会社では無料の機内サービスが一切ありませんでした。

その時、私たちはデトロイトで乗り換え、サンフランシスコに飛ぶ予定でした。そのフライト時間は5時間です。その5時間の間、飲み物も食べ物もない状態でした。

有料サービスはそれなりに充実していたようですが、イヤホンは2ドルという値段がつけられ、コーヒーを一杯を頼もうものなら10ドルくらいしたと思います。

最初から分かっていれば空港で飲み物を持っていっていましたが、まさか5時間のフライトで無料の機内サービスがないとは夢にも思わず、何も用意していませんでした。

5時間飲み物がない状態でのフライトはとても大変でした。

国際線に乗るならばこのようなことはまずありえないでしょう。しかし、国内線に乗るならばもしものことを考え、事前に飲み物を調達しておくことをオススメします。

しかし、場合によっては事前に飲み物が調達できない場合もあるということを覚えておきましょう。

前回、中国からアメリカに飛んだ時、中国の空港でセキュリティーチェックを終え、水を買おうとした時にお店の人から行き先を聞かれました。

アメリカに行くと答えたところ、お店の人から「アメリカ行きの便には飲み物の持ち込みができません」と言われたのです。

そして確かに、出発ゲートで全ての手荷物の検査が行われ、飲み物は全て没収されました。セキュリティーの関係だそうですが、このようなこともあります。

もちろん無事に飛行機に乗るためにはルールは守らなければいけません。

このように、飲み物を持ち込むことができないと言う状態でないならば、事前に飲み物を調達しておく方がよいでしょう。

『飛行機の中でびっくりしたこと(その3):座席のアップグレードについて』

【アップグレードは楽しもう】

一度、ドイツからベルギーに飛ぶ飛行機でアップグレードを受けたことがあります。国際線ですが40分ぐらいのフライトでした。

日本からドイツに飛んだ後でしたから、私はもう疲れきっていて、最後の方で飛行機に乗ればいいやと思っていました。

しかし、航空券を機械に通した時に出てきたチケットには「ビジネスクラス」と書かれていたのです。さすがビジネスクラス、客室乗務員に丁寧に案内されてしまいました。

とは言え、ビジネスクラスの他の乗客は皆、ビジネスクラスに慣れたような人ばかりだったことを今でも覚えています。

みんなスーツを着ており、iPad を片手に仕事中、言った人ばかりでした。

そして、ビジネスクラスの人はエコノミークラスの人よりも先に飛行機に乗りますから、すっかり座席に座り、落ち着いた感じでした。

それに比べ、私ときたら疲れ切った表情で、トレーナーにジーパンと言う服装でした。

私がビジネスクラスの席に座ったら本当にみんなの視線が集まり、その視線はまるで「あなた、座る場所間違ってない?」「ここはビジネスクラスなんだけど」と言っているかのように感じたものです。

40分のフライトの場合、エコノミークラスの乗客には飲み物が1回提供されます。

それに比べ、ビジネスクラスでは飲み物が提供され、食事が提供され、そしてもう一回飲み物が提供されるのです。

ちょうど私はドイツの空港では何も食べておらず、お腹を空かせていましたので助かりました。

エコノミークラスの乗客に対する態度とは全然違う態度で「お客様、お飲み物は何がよろしいですか?」と聞かれ、唖然としてしまった記憶があります。

周りのビジネスクラスの乗客は「赤ワインと水」といった、慣れ切った注文の仕方をしていましたが、私はそこまで頭が回らず、「紅茶」と言うのが精一杯でした。

出てくる食事もエコノミーで見るような一皿にたくさんのタッパーが載った食事ではなく、おぼんに数枚のお皿がのっていました。

タッパーがお皿に変わっただけでもこんなに違うものかと驚きました。

これが、私がビジネスクラスに座った初めての経験です。

その時は日本からドイツに飛んだ後で疲れ切っており、ビジネスクラスを楽しむ余裕なんかありませんでした。

乗客の数の都合でアップグレードが起こると言うことは誰もが知ることですし、せっかくアップグレードが受けられたんだから、もっと楽しむべきだったと今更ながら後悔しています。

1. 座席を間違えられてしまった
2. 機内に飲み物は持ち込めるの?
3. 座席のアップグレードについて

いかがでしょうか。飛行機の中は、常に驚きの連続です。

とは言え、数時間のフライトならば我慢ができるものであったとしても、十数時間のフライトとなるとつらいものもたくさんあります。

そして、つらいのは自分だけではないと心得ましょう。周りの人も大変な思いをして飛行機に乗っているのです。そのため、周りの人にも気を使う行動をとらなければいけません。

また、飛行機の中は疲れますから、しっかりと食べ物や飲み物を口にし、健康にも気をつけたいですね。

十数時間のフライトだと、気分が悪くなってしまったり、頭痛がしてしまったりと言うこともあります。

そのような状態を防ぐためにも、食べ物や飲み物にはしっかりと気を配りたいものです。

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