受験英語をクリアする勉強法って?【高3向けの得点アップのコツ】

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英語の点数が上がらなくて迷っている高校3年生のあなた

「英語でもっと点数を稼いで武器にしたい!」とか、「どうにか英語の点数を上げて足を引っ張らないようにしたい!」と悩んでいると思います。

英語をもっと勉強して点数を見違えるほど上げたいそんなあなたに、この記事では「リスニング・リーディングの両方に効く、発音勉強法」というものを紹介していきたいと思います!

1.発音はとても大事!

2.発音勉強法① ひとつひとつ丁寧に、発音法を勉強しよう!

3.発音勉強法② 音同士の発音のつながりを知ろう!

4.発音勉強法③ 文章全体のイントネーションを勉強しよう!

5.まとめ

 

1.発音はとても大事!

私は高校の時ある先生に、もっと発音を勉強するように言われました。

その先生の授業では、発音トレーニングを中心に行い、みんなが練習しているところに先生が周って、ひとりひとり舌の動きや口の動きを丁寧に教えていく、といった授業でした。

みんなは、半信半疑で、「本当にこんなので点数が上がるのか」といっている人や、「発音なんてどうでもいいからもっと単語や熟語を覚えたい」といっている人、さらには「こんなのは時間の無駄だ」といって違うことをしている人までさまざまな人がいました。

そんな中で私は、その先生を信頼して発音を重点的に勉強したのですが、しばらくすると、以前よりも英語がはっきりと聞こえるようになり、また文章を読むときにも英語がすらすらと入ってくるようになったのです。

この実感は、突然やってきました。本当にいきなり、「聞こえる!」「読める!」と実感したのです。本当に驚きでした。

そのおかげで、入学試験の英語ではかなりの高得点をとることができ、大学生になった今では英会話教師をしているのですが、そんな時ある高校の時の友達からこんな相談を受けたのです。

「英語がもっとできるようになりたい。」その友達は、その先生の授業を一緒に受けていて、あまり発音練習をする意味がわからないと言っていた人のひとりでした。

私は、まず発音を徹底的に教えました。

その友達は「英語ができるようになるなら」と必死で発音を練習したのです。

初めて英語をその友達に教えた日の帰りに、その友達からこんなメールが送られてきたのです。

「今たまたま洋楽を聞いていたんだけど、単語がはっきり聞こえる。目を見開いてびっくりしてる。」わたしも驚きました。

それから、その友達は発音を必死で練習してみるみる内に英語が伸び、本人も、教えた私も驚くスピードで成長しています。

あなたも発音を練習して、私やこの友達のように驚くほど英語の成績を伸ばしてみませんか?そして入試で周りから驚かれるほどの高得点を取ってみませんか?

では、どのように発音を勉強するのか、具体的に紹介していきます!

発音勉強法①「ひとつひとつ丁寧に発音法を勉強しよう!」

英語の音は、母音と子音の二つに分けられます。母音とは、日本語で言う「あいうえお」で、子音はそれ以外の音です。

例えば、「か」という音は、kという子音と、aという母音の組み合わせでできています。英語でも同じです。母音はaeiouの5つ、子音はそれ以外のアルファベットということです。

これをひとつひとつ発音練習していくことがまず重要になります。

ここですべての発音を紹介するのは難しいので、代表例としてPとBの発音を紹介します。

その他の発音方法については、Youtube等の動画サイトにある発音法の動画や、発音法について書かれた本を参照して練習しましょう。

まず、英語の発音には「有声音」と「無声音」というものがあります。

簡単にいうと「のどがふるえる音か」「ふるえない音か」ということです。

まず普通に「あいうえお」と発音してみてください。

のどがふるえていますよね。

では、静かにしてほしいときにする「シーッ」ってありますよね。一度実際にのどに手をあてながら言ってみてください。

のどはふるえていませんよね。こののどがふるえる音が「有声音」、ふるえない音が「無声音」といいます。英語にはこの有声音ー無声音の組み合わせが多くあります。

例えば、今から紹介するPとBです。

P…唇を閉じて、勢いよく「プッ!」と息を吐きます。

ここでは、のどがふるえていないことに注意しましょう。息だけです。この時、一枚のティッシュを口の前に垂らし、それが息で勢いよく動くくらいが目安です。

最初は本当におおげさなくらい、ティッシュが飛んでいきそうなくらい勢いをつけて「プッ!!」とやってみましょう!

B…Pの発音法で、今度は声を出して「ブッ!!」と言います。このときのどに手を当ててみてふるえているか確認しましょう。

ここでも、同じように垂らしたティッシュが揺れるくらい息を吐くことに注意しましょう!

これがPとBの発音です。

Pが有声音、Bが無声音で発音法は同じ、という風に、ペアになっていることがわかっていただけましたか?

SとZ、FとVなどもこのペアです。

Youtubeの発音法を紹介したおすすめの動画を載せておきますので、みながらひとつひとつ練習しましょう!

口の動き、唇の動き、また舌の動きを丁寧に確認して、同じ音が出せるようになるまで練習してみましょう!

また、発音についての本は、『オバケの英語』という本がとてもおすすめです!

この本も、口の動き、唇の動き、また舌の動きを丁寧に解説してあるので、発音をマスターするには最高の本です!

発音をマスターすると、英語の聞こえ方が格段に変わってきます。

発音を徹底的にまずは練習して同じ音を出せるようになり、さらにここまで実感できるようになればOKです!

発音勉強法② 音同士のつながりを知ろう!

さて、ひとつひとつの発音を練習したところで、次は音と音の繋がりです!

英語の音は、読まれるときに音同士が繋がったり、ある音が消えたりします。

例えば、「keep it」は、「keep/ it」と別々に発音されず、「keepit」という風に繋がって発音されます。

また、「want to」の発音は、別々に発音されず、「wanto」のようにtの音がひとつ消えてしまうのです。

こちらの動画をみて、どのように繋がるのかを見てみましょう。

この音同士のつながりも、自分で実際に発音して練習してみることが大切です。そのときには、読んでいる英語の意味も意識して音読すると、さらに英語力が上がりますよ!

では、なぜ音同士のつながりを意識して読むと英語力があがるのか。

まず、音同士のつながりを習得することで、どう音がつながるのかを体で覚えられ、リスニング力があがります。

以前は、「keep/ it」と別々にしか読んでおらず「keepit」と繋げて発音されていてわからなかったのが、どんどん聞こえるようになってきます。

またリーディングの力も上がります。あなたは、何か文章を読んでいるときに頭のなかで音読しますよね。その時に、つながりを意識して読めるようになると、スピードがとても上がるのです。

さらに、音のつながりを意識すると、英語をかたまりでとらえられるようになります。

例えば、when I was a childという英語があるとします。

音のつながりを意識していないと、一語一語「when, I, was, a , child」という風に分解してしまいます。

しかし、音のつながりを意識すれば、「whenIwasachild」という風にひとかたまりで英語を理解できるようになるのです。

すると、英語の理解度、スピードがとても上がってきます!

4.発音勉強法③ 文章全体のイントネーションを勉強しよう!

最後に、文章全体のイントネーションを意識します。まずは、こちらの動画を観てみましょう。

ここでは、文章全体がどのようにイントネーションをつけて読まれるのかが紹介されています。

大事なところは強く、aやthe、it等の、それ自体にはあまり重要な意味のない単語は弱く読まれる傾向にあります。

aやthe、itがその文章の中でとても重要な意味を持っているときには強く読まれます。

これを意識することで、聞くときにも、読むときにも、どこが重要な情報なのか、どこがそれほど重要ではない情報なのかを意識して英語を勉強できるようになります。

練習を重ねていくと、コツがだんだんと掴めるようになってきますので、色んなリスニングの教材を聞くときなどに意識してみましょう!

5.やればやるほど理解度が上がる!

このように、発音を、1つの音→音同士→文章を長くしていくことで、意味のかたまりをつかみやすくなり、結果的にリーディングやリスニングの理解度アップにつながります。

また、リスニングに関しても、発音を練習することで英語耳ができ、かなりの成績アップにつながります。あなたも発音を徹底的に練習して、英語の成績をぐんぐん上げませんか??

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