イギリスの大学院に奨学金で留学しよう!おすすめの給付型奨学金8選

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意外と知られていない?大学院留学者向けの奨学金制度

留学費用が貯まらなくて、イギリスの大学院への留学の夢を先延ばしにしてしまっている方や、夢を諦めてしまう方は多いのではないでしょうか?

かく言う私も、留学費用を貯めてから、と社会人になってから準備している間にあっという間に年月が経って、出身大学の教授に推薦状をもらいに行くに非常に気まずい思いをしました。

そんなイギリスの大学院を目指す方たちのための、奨学金制度があります!

募集人数は多くないので狭き門ではありますが、返済不要の給付型の奨学金もたくさんありますので、ぜひ力試しも兼ねて応募してみてはいかがでしょうか?

当時の私は、奨学金の知識が全くなかったのですが、知っていたら絶対に応募していました!

イギリス 大学院留学の実情

イギリスの大学院に留学するメリットや、留学にかかる費用などをご紹介します。

メリット①留学後の就職に有利

イギリスの大学・大学院のレベルの高さは世界的にも有名で、知名度の高い大学も多いので、留学後の就職に有利になります。

メリット②修士課程が1年間で取れる

日本を含め、通常2年間かかる国が多い修士課程が、イギリスの大学院なら1年間で終了でるので(リサーチコースの場合は1年半から2年間)、留学費用が大幅に節約できます。

メリット③ヨーロッパ旅行に便利

イギリスは、ヨーロッパの他の都市に気軽に足を伸ばせる立地にあるので、ヨーロッパに小旅行をしたい方には最適です。

メリット④アルバイトが簡単に見つかる

ロンドンなどの大きな都市では、アルバイトが簡単に見つけらるので、生活費や旅行費用の足しにできます。

ただし、大学や奨学金の種類によっては、アルバイトが制限されていることもありますので確認しましょう。

留学費用はいくらかかる?

イギリスの大学・大学院の留学生向けの学費は、UK・EEA圏からの学生の学費よりかなり高めに設定されています。

大学やコースによって異なりますが、だいたい£10,000〜£20,000の間に収まります。

MBAや専門性の高いコースは、UK・EEA圏の学生も、留学生と同様に高く設定された学費を払うところが多いようです。

学費のほかにも、航空券代、学生ビザ(Tier4)申請費用£335、イギリスの医療機関を受けるための「Health Surcharge Fee」(13ヶ月以下の滞在の場合は、£150)、留学保険(10万〜15万円)、滞在中の生活費をカバーする資金が必要になります。

ビザ申請時に目安となる9ヶ月以上の滞在の場合の必要資金は、下記のようになっています。

* ロンドン
初めの1年間の授業料+£11,385以上

* ロンドン以外
初めの1年間の授業料+£9,135以上

合計で、年間£25,000〜£40,000は見ておいた方が無難でしょう。

日本円で400万から600万円くらいでしょうか?

社会人をしながらコツコツ貯めるには、かなりの金額ですよね。

返却不要!給付型の奨学金制度8選

イギリスの大学院留学に利用できる、給付型の奨学金制度をご紹介します。
応募条件や、給付金額など、団体によって異なりますので、気になる方は各団体のウェブサイトでチェックしてみてください。

①JASSO(日本学生支援機構)

http://ryugaku.jasso.go.jp/scholarship/

奨学金といえばJASSO。日本育英会の名前でならご存知の方も多いのではないでしょうか?

国内の奨学金だけでなく、留学者向けの給付型、貸与型の奨学金もたくさんありますので要チェックです。

②ブリティッシュカウンシルIELTS賞/IELTS Study UK奨学金

https://www.britishcouncil.jp/about/press/20111127-ielts-scholarship-2015

ブリティッシュカウンシルがIELTS受験者向けに実施する奨学金制度。

ブリティッシュカウンシルIELTS賞、IELTS Study UK奨学金の他に、アメリカやカナダに留学する人向けのIELTS北米奨学金を合わせた3種類の奨学金制度を提供しています。

倍率の高い奨学金で、IELTSのスコア、エッセー、面接などなどで選考を行います。

③公益財団法人 伊藤国際教育交流財団 日本人奨学金

http://www.itofound.or.jp/

日本から海外の修士課程に留学する人むけの奨学金制度。
海外からの応募はできません。

④日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度

http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/scholarships

将来国際開発機関に就職することを目標とした大学卒業後3年以上の社会人を対象にした奨学金制度。

開発関連分野の専攻で海外の大学院から入学許可を受けているか、すでに在学している日本人であることが条件です。

在学中の最大2年間にわたり学費・生活費・渡航費・医療保険が支給されます。

⑤CWAJ海外留学大学院女子奨学金

http://cwaj.org/scholarship-jp/

英語圏の大学院あるいは研究機関に留学する女子学生に奨学金を対象にした奨学金制度。

⑥国際ロータリー グローバル補助金

http://rid2580.org/

『平和と紛争予防/紛争解決、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康』のどれかを海外の大学院で学ぶ人に向けた奨学金制度。

⑦財団法人 本庄国際奨学金

http://www.hisf.or.jp/

博士号留学のための奨学金制度。留学中の日本人大学院生、もしくは、日本の大学院生が対象です。

⑧BCJA英国留学奨学金

http://www.bcja.net/

ブリティッシュカウンシルからの支援を受けて、 イギリスへ留学した有志で組織されたBCJAによる奨学金制度。1件につき15万円の支給。
英国の大学、大学院、研究機関などに3ヶ月以上の滞在予定車が対象です。

留学を諦める前に奨学金に挑戦しよう!

ご紹介した企業や団体以外にも、留学者向けの奨学金制度を設けているところはたくさんありますので、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

また、イギリスの大学は、留学者向けの奨学金制度があることろが多いので、留学予定の大学に問い合わせてみても損はないですよ。

留学費用を貯めるために貴重な時間を無駄にしたり、せっかくの夢をあきらめてしまわないよう、奨学金の制度に挑戦して、イギリスの大学院留学の夢を実現させましょう。

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