ホストファミリーとトラブル?!『気をつけるべき3つのポイント』

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『ホストファミリーとのトラブル』

1. SNSの使い方には注意しよう

2. ホストファミリーとの約束は守ろう

3. 真っ先に日本の両親に相談しないようにしよう

ホームステイをすると、ホストファミリーとトラブルが起こってしまうこともあります。

ここでは、トラブルをできる限り起こさないようにするための、上記3つのポイントを紹介します。

ホストファミリーとのトラブルの多くは、コミュニケーションが取れていないことによるものです。

何かうまく伝わっていないと感じた場合、すぐに手を打てば簡単に解決できます。

コミュニケーションによるトラブルは解決が簡単な一方で、実はそうでもないものもあります。自分の行いに気をつけなければならないこともたくさんあります。

ここでは、私自身の留学の経験とコーディネーターとしての経験から、ホストファミリーとトラブルを起こさないために気をつけるべきことをお話しします。

 

『ホストファミリーとのトラブルを起こさないために(その1):SNSの使い方には注意しよう』

近年はインターネットが普及し、多くの人がSNSを使うようになりました。

私が中高生の頃はまだスマホがなく、Wi-Fi が自由に使える時代ではなかったため、ホームステイ中のインターネットをめぐるトラブルはほとんどありませんでした。

決まり事も「ホストファミリーのパソコンから自宅にメールを送る場合は、ホストファミリーの許可を取るように」といった程度のものでした。

しかし、今は多くの人がスマホを持つ時代となりました。Wi-Fiがあればどこででもインターネットが繋がります。それにより、インターネット、特にSNSをめぐるトラブルが急増しています。

ホームステイを始めた当初は、ホストファミリーへの不満や生活環境への不安など、いろいろあるかもしれません。

しかし、くれぐれもSNSにホストファミリーの悪口を書かないようにしましょう。

ホストファミリーとSNSで繋がっている場合はなおのこと、繋がっていなかったどうしても、一度不満を公にしてしまえば、それがどこから広まるかわかりません。

また、ホストファミリーは英語しかわからず、自分は日本語で不満を書いているから問題ない、という安易な考えは捨てましょう。

多くのSNSには翻訳機能がありますので、仮に日本語で不満や悪口を書いたとしても、ホストファミリーはそれらを翻訳することができるのです。

実際に、SNSにホストファミリーの悪口を書いてしまい、それがホストファミリーにばれてしまったことによるトラブルが近年増えています。

SNSを使えば、日本にいる家族や友達にも自分が海外でどのような生活をしているのか簡単に見せることができます。

ホームステイをすれば誰もが様々な悩みに突き当たりますし、誰かに文句を聞いてもらいたいこともあるかもしれません。しかしくれぐれも、SNSに文句を書かないようにしましょう。

『ホストファミリーとのトラブルを起こさないために(その2):ホストファミリーとの約束は守ろう』

短期のホームステイではあまりないですが、半年や1年間の留学をする場合、友達と遊びに行ったりすることもあるかと思います。

そんな時は、必ずホストファミリーとの約束を守りましょう。

私が留学した時は、ホストファミリーと門限を決めていました。また、10代の友人が運転する車には絶対に乗ってはならないと言われていました。

アメリカは16歳で運転免許が取れるため、高校生のドライバーの中には、危険な運転をする人も少なくないからです。

実際、私が留学していた街でも高校生による交通事故が起こりました。

運転免許を取ったばかりの16歳の男子生徒が、兄弟や友人や乗せて高速道路を運転しカベに衝突したのです。生き残ったのは車を運転した男子生徒のみでした。しかも彼は植物状態になってしまったという大事故です。

そういう事情もあり、私はホストファミリーから、絶対に10代が運転する車には乗ってはならないと言われていました。

また友達と出かけるときには、誰とどこに行くのか、何時に帰ってくるのかということを事前に話すように言われていました。日本の高校生の感覚では少し厳しい気もしますが、

しかしこれは当たり前なのです。

なぜなら、ホストファミリーは責任を持って留学生を預かっているのです。

ホストファミリーにとって留学生とは、日本の両親がホストファミリーに預けた大切な子供なのです。何かあったら困ります。

そのため、日本にいる時より多少規則が厳しいと思ったとしても、それは自分の身の安全のためであり、自分のことを何より心配してくれるホストファミリーのためなのです。

留学生の中にも、誘惑に負けてホストファミリーに嘘をつき、ホストファミリーから「このように嘘をつかれてしまうと何かあっても責任が取れない」と言われてしまう人もいるのです。

もしも滞在先のホストファミリーから「何かあったら困る」と追い出されてしまったら、留学を続けることができなくなってしまう可能性だってあるのです。

自分の身の安全の為、そして、自分を留学生として受け入れてくれるホストファミリーのために、ホストファミリーとの約束事は必ず守りましょう。

『ホストファミリーとのトラブルを起こさないために(その3):真っ先に日本の両親に相談しないようにしよう』

短期のホームステイの場合はコーディネーターが添乗します。半年や1年の長期の留学の場合は、現地にコーディネーターがいます。

何か困ったことなどが起こったら、コーディネーターに相談しましょう。

インターネットの普及により、何かトラブルが起こったとき、コーディネーターではなく先に日本の両親に相談してしまうというケースが増えています。

日本の両親にとっては、自分の子供が異国の地で困っているとなれば、とても心配になります。

そのため、話が事実よりも大きく伝わってしまうことがあります。日本の両親が心配し、日本側のホームステイや留学を扱う事務所などに話が行く、ということも大いにあり得ます。

話が大きく伝わってしまうことにより、収束にも時間がかかります。

何かトラブルが生じた時、つい日本語が通じる両親に話したくなる気持ちはよく分かります。

しかし、日本の両親に話しても何も解決しないばかりか、むしろ両親を心配させ、トラブルが大きく伝わってしまう可能性が高くなります。

もしも留学中やホームステイ中に問題が生じた場合、日本の両親ではなく、コーディネーターに相談するようにしましょう。

1. SNSの使い方には注意しよう

2. ホストファミリーとの約束は守ろう

3. 真っ先に日本の両親に相談しないようにしよう

いかがでしょうか。海外にいると確かにストレスが溜まってしまいます。

そして、不満が溜まれば感情的になってしまうこともありますが、冷静に対応するようにしましょう。

つい感情的になってSNSに書き込んでしまったり、日本の両親に相談してしまったりすることにより、小さなトラブルが大きくなってしまうということは実はよくある話です。

しかし、ホストファミリーは責任を持ってあなた方を預かってくれているのです。

その気持ちを尊重し、理解し、そして感謝して、楽しく留学生活を送れると良いですね。

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