発音記号とアクセントの問題を攻略する3つの方法『中高生向け!』

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英語と日本語はそもそも発音が違う

1. カタカナで発音を書くのはやめよう
2. 発音記号を使おう
3. アクセントの位置を重視しよう

英語の発音問題に対応できるようになるためには、実は上記の3つが重要です。

学校の英語の試験には、発音問題がありますよね。

この発音問題や普段の単語テストがどうしても苦手、という人は多いのではないでしょうか。

英語と日本語はそもそも発音が違います。日本語には母音が5つしかありませんが、英語には日本語にない母音や子音がたくさんあります。そのため、日本語と同じ発音をしていたら英語の発音はできないのです。

しかしその一方で、日本語と英語は発音が違うからこそ、単語を見ても発音が全然わからない、スペルが全然覚えられない、という問題を抱えている中学生や高校生が多いという現状があります。

特に中学生や高校生の場合、学校で単語テストなどもありますし、先生の発音を聞いてアクセントに印を付けるテストや、スペルを書くテストなどもあるでしょう。しかし、これらのテストが苦手だと言う学生は実は多いのです。

ここでは、正しい発音を身に付け、発音問題に対応できるようになる方法、そして、長い目で見てスピーキングの力を向上させるためにできることを3つお話しします。

『その1:カタカナで発音を書くのはやめよう』

まず、わからない単語を見たときに、カタカナで発音を書き込まないようにしましょう。

例えば、schoolという単語を見たとき、「スクール」と書き込んでいませんか?

カタカナで発音を書いてしまうと、そのカタカナを読むことに集中してしまい、正しい発音を覚えることができません。先ほど述べた通り、英語と日本語はそもそも発音が違います。カタカナで「スクール」と書き、そのまま発音したとしても、英語のschoolの発音は全然違うものなのです。

実は、中学生や高校生が単語テストを受けるとき、スペルを見ても発音がわからないために発音をカタカナで書いてしまうと言う事は決して珍しくありません。例えばschoolなら簡単かもしれませんが、patientだったらどうでしょうか。

学校でこの単語を習い、単語テストを受けるときに「ペイシャント」と書き込んだことがある人もいるのではないでしょうか。また、単語テストでスペルを覚えるために、「パティエント」などと覚えた人もいるかもしれませんね。気持ちは分かります。しかし、それを続けていたらなかなか発音問題はこなせません。

正しい発音を覚えるために、まずカタカナで読み方を書くと言う事は控えましょう。もちろんひらがなで書いてもダメです。

日本語と英語は発音が違うということを念頭に置き、日本語の発音で英語を読むと言うことを止めることこそ、スピーキング力を上げるコツの1つです。

『その2:発音記号を使おう』

それなら、正しい発音を覚えるにはどうしたら良いのでしょうか。そんな時は発音記号を活用しましょう。

辞書で英単語を調べた時、単語の横に発音記号が書かれています。例えば中学校や高校で単語帳を作るとき、新しい単語の横を書いたときには発音記号も一緒に書いてみましょう。

もちろん、発音記号を見ても最初は意味がわからないと思うかもしれません。アルファベットですらない記号が並んでいますから、なんのことかさっぱりわからないと言う人がいてもおかしくはありません。

しかし、発音記号を書き続けていると徐々にその特徴がつかめるようになります。そしてカタカナで読み仮名を書くよりも、確実な発音が分かるようになるのです。

また、学校の試験では「次の4つの単語のうち、下線部の発音が他と異なるものはどれか」などと言う問題を見ることもあるのではないでしょうか。そんな時、発音記号を覚えていればこのような問題を解く事は簡単です。

もちろん、すべての英単語のスペルに加えて発音記号まで覚える事は難しいかもしれませんし、発音記号を覚える必要はありません。

しかし、発音記号を見ながら正しい発音を聞くことで、新しく学んだ単語の正しい発音が勉強できます。それにより、「下線部の発音が異なるものはどれか」と言う問題にさえも対応することができるのです。

『その3:アクセントの位置を重視しよう』

もう1つ、英語の発音を覚えるために大切なこととして、アクセントの位置があります。実は、英語を正しく発音するためにはアクセントの位置を無視することができません。

英語は強弱がある言語です。そのため、アクセントを無視して英単語を発音すると強弱がなくなってしまい、何を言っているのか伝わらない可能性が高くなります。また、アクセントの位置によって単語の意味が変わってくる場合もあります。

desertならば最初のeにアクセントが来て、砂漠と言う意味になります。

しかし、dessertならば2つ目のeにアクセントが来て、デザートと言う意味になるのです。スペルこそ違いますが、この2つの単語の発音はほとんど同じです。

そのため、英語を勉強するときには正しいアクセントの位置も学ぶようにしましょう。学校の英語のテストでも、「次の単語にアクセントを付けなさい」と言う問題を見たことがある人も多いのではないでしょうか。英単語のスペルを覚えると同時にアクセントの位置を心がければ、このような問題を解く事は簡単です。

新しい英単語を見たときには、スペルを覚えるだけではなく、アクセントを覚えるようにしましょう。アクセントの位置がわかるだけでも正しい発音を覚えやすくなるのです。

1. カタカナで発音を書くのはやめよう
2. 発音記号を使おう
3. アクセントの位置を重視しよう

いかがでしょうか。英語のテストにおいては「次の4つの単語のうち、下線部の発音が違うものはどれか」「次の英単語にアクセントを付けよ」などと言う問題は付き物ですよね。配点は低いことが多いですが、このような問題は点数稼ぎの問題ですから、ぜひ失敗しないようにしたいものです。

また、大学入試などにおいてもこのような問題はよく出てくるものです。点数稼ぎの問題は絶対落としてはいけません。大学受験をするならば、この手の問題はぜひ解けるようにしておきたいものです。

カタカナで読み方を打つと言うことをやめ、発音記号とアクセントを重視するようにしましょう。

その3つを心がけるだけで、発音問題はより簡単になります。

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