英検2級ライティング高得点!お手本から盗むだけの勉強法3ステップ

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英検2級のライティングが難しい…

ライティングって難しいですよね。

構成や文法、単語の選択などなど、色々気をつけて書かなければならないことがたくさんあります。

私も初めてライティングの勉強をし始めた時は、とても苦戦しました。

まず、書きたいことがうかんでも英語でどう表現すればいいかわかりません。

それも読めば簡単に理解できるような単語や表現でも、いざ自分が書くとなると全く浮かんでこないですよね。

その上、三単現のsや単数形、複数形など、普段読んでいるときはそれほど気をつけなくても読めるため、書くときにとまどってしまうことが多いです。

高校生の時はライティングがこの理由からとても苦手で、先生にもかなり赤ペンを入れられていました。

しかし、わたしはある方法を使って、ライティングの点数を劇的に上げました。

ついに英検2級のライティングをほぼ満点で合格することができました!

お手本から”盗んで”得点を劇的に上げよう!

さて、このライティングの点数を劇的にあげる方法とはなんでしょうか。

それは、”単語や表現、文法の使い方を盗む”ということです。

もちろん、アイデアや文章そのものを盗むのはNGです。

しかし、単語の使い方、表現方法、文法の使い方はどんどん真似して、アレンジを加えていってもいいのです。

この方法で勉強すると色々な表現や文章の形が頭に入り、すらすらと英語が書けるようになります。

英検のライティング問題もかなり楽に、そして早く書けるようになると思います!

何から盗めばいいと思いますか?

答えはリーディングやリスニングの素材です。

リーディングやリスニングを練習していると、それを”読む素材”、”聞く素材”という風に捉えてしまいがちですよね。

実際、私が英語を教えていて、これをとても感じます。

ある、読むと簡単に理解できる英文を出題します。

その後で、構造は同じですが少し単語を変えたものを日本語で出題し、英訳してくださいと言いました。

すると、読んだときには簡単だったその文章が、書くとなるとまったく出てこない方がとても多かったのです。

私も以前は同じように、読める文章が書けないということがとてもおおくありました。

例えば英訳の問題を解いていて、答えを見ると「なんだ、こんな単純だったのか」と思うことがたくさんあったのです。

この経験から学んで、色々な文章からさまざまな表現や単語を盗んできました。

つまり、”リーディング”や”リスニング”の素材を「ライティング”を練習する素材にする」ということです。

これによって、ライティングの点数がかなり上がると思います。

では、具体的にどのように盗むのか、それをどのようにライティングに活かすのかを紹介していきたいと思います!

3.”お手本から盗む”ライティング勉強法3ステップ

“お手本から盗む”ライティング勉強法① リーディング、リスニングの時の意識を変えよう!

“お手本から盗む”ライティング勉強法② 文章を丸暗記して、表現を盗もう!

“お手本から盗む”ライティング勉強法③ ”盗んだ”表現を無理やり作文で使ってみよう!

 

“お手本から盗む”ライティング勉強法① リーディング、リスニングの時の意識を変えよう!

まず最初に重要なことは、考え方を180度変えてしまうことです。

英検の勉強をしているときには、リーディングやリスニング、ライティング対策を別々に考えている方はとても多いと思います。

問題集でも、たいていはそれぞれのセクション別にわかれていますよね。

これを頭の中でまずは取っ払ってみましょう!

リーディングの素材はリスニングの教材にもライティングの教材にもなるのです。

リーディングを勉強しているときには、ただ読んで理解をするだけでなく「こう言いたいときはこういう表現をするんだな、使ってみよう!」と自分がアウトプットするときまでイメージして読み進めるのです。

リスニングでも同じです。

聞いた表現で、「これは使えそうだ」というものがあれば、メモをとって、自分のなかにストックしておくのです。

こうすることで、ただインプットで止まっていた意識がアウトプットにまでいって、今度はそれがライティングをする時に非常に役に立つようになるのです!

“お手本から盗む”ライティング勉強法② 文章を丸暗記して、表現を盗もう!

意識を変えたところで、どのように表現を盗むかを紹介します!

例えば、リーディングをしているときに、このような文章に出会ったとします。

The reason why many people read newspapers is because they want to keep up with the latest information.

構造としては、the reason why <文1> is because <文2> で意味は、「文1の理由は文2だからだ。」という構造です。

文1が、「多くの人が新聞を読む」、文2が「彼らは最新情報を追いたい」となっています。

全体の意味は、「多くの人々が新聞を読む理由は、最新情報を追いたいからだ。」というものです。

この文章を読んで、「~の理由は…だ、という構造、最新情報を追う、という表現は書くときにも使えそうだぞ」と思ったとしましょう。

すると、この文章を繰り返し音読してインプットしてしまうのです。

この時に応用をきかせられるように、頭の中で同時に虫食いにして覚えてしまいます。

自分のノートを作って、この虫食い表現を書き留めてもいいでしょう。

The reason why ~ is because … という風に、この空白の部分に何を入れても応用が利く形にして覚えておきましょう。

また、keep up with the latest informationという表現を暗記するだけで、keep up with(~に追いつく、ついていく)という熟語、the latest ~(最新の~)という単語を覚えることができます。

つまり、この一文を覚えただけで、3つも使える表現がインプットされるのです!文章全体を覚えるため、keep up with やthe latestなどの表現の意味も、文脈から忘れにくくなります。

また色々な文章を覚えている内に、三単現のsや、単数形複数形も自然と身につくので、ケアレスミスも格段に減ります。

“お手本から盗む”ライティング勉強法③ ”盗んだ”表現を無理やり作文で使ってみよう!

次のポイントは覚えた表現や構文を「文章の中で無理やり使ってやる、」ということです。

英検のライティングでは意見の内容は見られず、英語としての正しさや構成を主に採点対象としています。

そのため自分が思っていないことでもOKなのです。

すると、ライティングで合格点をとるためには、自分の思っていることを書こうとしてミスをするのではなく、自分が思っていないことを、確実な英語で書くということがポイントです。

リーディングやリスニングで覚えた表現や単語、構文というのは確実ですよね。

それを使って文章を構成すれば、完璧な英語が書けるのです。

もちろん英語の文章全体の構造はしっかり押さえて書かなければなりません。

しかし、あとは自分の覚えている確実な英語の表現や構文を使って、文を組み立てていけばいいのです。

意識としては、自分が覚えている表現や構文を先に思い出して、それに自分なりの意見を付け加えていく、ということです。

そうすることで、自分の意見を英語に直す負担が減り、覚えている表現で表せる英語を目指せるのです。

具体例をあげます。ライティングの問題で、

Recently, more and more children are using SNS.What do you think about this?
(最近では、SNSを使う子どもが増えています。このことについてどう思いますか?)

という問題が出たとします。

ここで、「ん~、子供がSNSを使うのは、ネットに脅威がひそんでいるのでとても危険で、やめるべきだ」と意見を思い浮かべるのではなく、覚えた表現を思い出しましょう!

The reason why ~ is because, keep up with, the latest…すると、「最新の情報を追えるため、子供はもっとSNSを使うべきだ」という文章が作れるのでは?と思いつきます!

そして先ほどの、The reason why many people read newspapers is because they want to keep up with the latest information.という文章を思い出しましょう!すると、

I think SNS is beneficial to children. The reason why they should use SNS is because they can keep up with the latest information from all over the world. などの文章が簡単に書けるのです!

確実に英検2級ライティングで高得点が取れる!

こうやって、「書きたい内容を書く」から、「覚えている表現を使って書けるものを書く」という意識に変えるのがコツです。

それを重ねていくと、自分の言いたいこともすらすらと表現できるようになってきます。

そのために表現のストックをリーディングやリスニングの素材から覚えて増やしておくことで、とても楽に、速く、正確な英語を書くことができるのです!

こまかな文法ミスがない限り、構成や表現としては、実際に使われていた英語を基に書いているために間違いがないのです。

みなさんも、表現のストックをどんどん増やして、英検2級に楽々合格しましょう!

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