英語脳の簡単な作り方!「イメージ」勉強法とは??

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『英語』と『日本語』の間で苦しめられる。

英語のむずかしい文法用語、膨大な量の英単語と日本語訳に苦しめられ、英語がイヤになりかけた経験のある私が、英語力を飛躍的にあげ、話せるまでになったとても簡単な方法を紹介します。

みなさん、英語を学習する時に、英単語と日本語訳の羅列にウンザリしていませんか?

また、むずかしい文法用語で挫折しそうになった経験はありませんか?

また、リスニングやリーディングをしていて、この英語をいちいち訳さずに英語のまま理解できれば…と思った経験はありませんか?

私も何度もこの問題に悩まされてきました。

しかしそんな悩みをすべて解決できる、とても簡単な勉強法を、英語を勉強していく中で身につけました。それが、「イメージ」を使った勉強法です。

英語脳を作るには、イメージや、想像力がとても大切です。英語を勉強するときは、この“イメージ”を常に意識することが、英語脳を作る一番大切なカギなのです。

それさえ意識すれば、本当に英語力が伸びて、驚かれると思います!このイメージを意識した勉強法を、この記事では具体的に紹介します!

1.英語脳とは?

そもそも英語脳とはなんでしょうか?それは、日本語で考えなくても、英語を英語のまま理解できるという頭の回路のことです。

しかし、これはどういう感覚なのでしょうか。

例えば、Good morningという単語を聞くと、おはようという意味だな、と訳して考えなくてもスッと頭の中に入ってきますよね。

これはなぜでしょうか。おそらく、小さい頃からグッモーニン!!と言ったことがあるからではないでしょうか。

また、よく日常生活で聞き、この言葉は朝起きた時にいう言葉なんだ、と自然と身についているからではないでしょうか。

これが英語脳で物を考えているという典型的な例なのです。

普段私たちが日本語を使っているとき、たとえば今この記事を読んでいるときも、頭の中で他の言語に訳してから理解している、ということはないと思います。読むと自然と理解できますよね。

これと同じ感覚で英語を使えるのが、英語脳だということなのです。

これを、英語の学習の中でどう身につけていくかがカギです。ヒントは、先ほどいったように、小さいころからどのように日本語を勉強していたか、ということなのです。

2.たった2ステップで出来る「イメージ」勉強法

子供の頃に日本語を勉強したとき、物事(例えば、実物のリンゴを思い浮かべてください)と言葉(”リンゴ”という言葉、文字)を結びつけて覚えましたよね。

私は子どものとき、車を見つけることがとても好きでした。道を歩いていると必ず「あの車はトラックだ!こっちはバスだ!」と叫ぶように言っていました。

指をまっすぐ差しながらです。目に見えている車と「トラック」「バス」といった言葉を結びつける作業をしていたのです。

私はこの作業を繰り返し行ってきたからこそ、日本語を覚えることができたわけです。それはあなたも同じですよね。

【もの】

・実際に見えているもの
・感じるもの
・現実にあるもの

【ことば】

・名前
・文字で表されるもの

この【もの】【ことば】を結びつけるということです。英語脳を作るためにもイメージを繋げる作業がかなり重要になってきます。

今から紹介する勉強法はたった2ステップで、英語脳が作れるというものです。ぜひ実践してみるといいですよ!!!

1.日本語訳を見て、実際のイメージを思い起こす!

先ほどinterestingという単語を出しましたが、あれもイメージを使って覚えるのです。interestingとは、興味深いという意味のおもしろい、という意味ですよね。

これは、何かをもっと深く知りたいと思う感情です。

例えば、「宇宙はおもしろい!」というと、「見て笑うという意味の面白い」ではなく、もっと深く知りたいという感情ですよね。

そして、例えば自分が宇宙に興味を持っていれば「宇宙はおもしろい!」というように日本語でどんな感情がわいてくるかを考えましょう。

もっと簡単な例を出すと、milkと書いてあれば、「牛乳」ではなく、

この写真のイメージを思い起こすわけです。

2.思い浮かべたイメージと英単語を結びつける!

では、その思い浮かべたイメージと英単語を、子供が言葉を学ぶときにそうするように、結びつけましょう。

さっきのmilkの例だと、実物の牛乳を見ながらmilk, milk, milk…という風に、interestingといった少し抽象的な例だと、日本語で興味深い、といったとき実際に自分が感じる感情と英語とを結び付けていくわけです。

逆の練習もしましょう。つまり、物を見たら、例えば実際に牛乳を見れば、milkという単語が出てくるようになるまで繰り返し音読するわけです。

そして、これを実際に口に出して音読し、その自分が思い浮かべたイメージと、英単語が結びつくまで、つまり英単語を聞いたらそのイメージが思い浮かんでくるまで繰り返し読みます。

今手元の辞書を引いて少し実演してみるといいですよ!

イメージトレーニングの方法はこのたった2ステップだけなのです。とても簡単ですよね。

なにも言葉を知らない状態で英語を学ぶように、どんどん単語を学んでいくのです。そうやって、言葉の網を作っていきます。

例えば、milk、cheese、yogurtという単語を学んだとします。

そして、これをすべて含む言葉はdairy(乳製品)という言葉です。

そういう風に、どんどん英語の言葉のネットワークを広げていくと、実際に皆さんが持つ日本語の網と同じようなものができていきます。

これが、英語脳を作る第一歩になるわけです。

さて、これを今度は文法の分野にまで広げていきます。

例えば
He is studying really hard right now.
という文章があるとします。意味は「今彼はかなり必死に英語を勉強しています」という文章です。

この文章には、いわゆる”現在進行形”という形が使われています。

この形は、今現在進行して起こっていることを表わすのに使う形です。これもイメージで覚えましょう。

実際に自分がどのような状況で使うのかな、ということを考えます。

まず、この文章を見た時に「あ、今彼は必死で勉強しているんだな」ということをイメージします。

Heを、自分の弟や、友達として想像して、その人が現在必死に勉強していることを想像するわけです。

また、他の、この形が使われている文章を見た時も、今起こっていることなんだなということを想像します。

すると、この形を見ると、今起こっているというその具体的な状況が頭にありありと思い浮かぶようになります。

また、hardという単語もイメージします。

必死で、という意味なので、本を一所懸命に読んでいる姿、多くの問題を解いている姿を想像します。

このように、英語一つ一つに対して想像力を働かせてイメージしていくと、日本語に一旦訳さなくても英語のまま意味が理解できるようになります。

そして、さっきの文章を例にとると、今必死で勉強しているということは、甘いものがほしくならないかな、つかれてるだろうな、という所まで想像力を働かせて考えます。

このことで、よりリアリティが増して、イメージをより現実的なものにできます。

英語には、日本語よりも細かく時間を表わす文法があります。

それの一つ一つに対しても、現実に起こっていることをイメージして、想像すると、英語脳がどんどん形成されていきます。

他の文法や表現についても、このように想像力を働かせて覚えていくと、徐々に日本語に訳して考えなくても意味が分かるようになってきます。

3.どうして今までの英語勉強法ではダメなのか??

英語の単語と日本語訳を結びつけて考えてしまうと、どうしても英語を使うときに日本語に一旦訳してから考えてしまいます。

例えば、interestingという単語があります。これを、単語帳に載っているように「興味深い、興味深い、興味深い、、、」という風に日本語訳で覚えてしまうとします。

すると、interestingという単語を見た時に出てくるのは”興味深い”という日本語になってしまいます。

こんな経験はよくありますよね。私が中学校で英語を勉強していたとき、interesting 興味深い、という単語が出てきました。

英単語の小テストや試験ではこの単語の日本語訳を書けと指示されるものですから、この単語が出てきたら「興味深い」と書くんだ、という風に覚えてしまいます。

そして、よくよく考えてみると、「興味深いとはなんなんだ」「どういう感情なんだ」と感じてしまった記憶があります。

これが、英語脳が作れない一番の問題なのです。この方法で英語を勉強すると、英語→日本語→イメージという回路をどんどん作っていってしまっているのです。

そして、”現在完了形”など、すこし応用になってくると、頭の中が難しい文法用語であふれかえり、とうとう訳が分からなくなって、英語の教材を投げ出してしまった方も多いのではないでしょうか。

こんな経験は誰しもあると思います。もちろん、私もありました。

しかし、上で紹介したように「イメージ」を意識して勉強すれば、むずかしい文法用語を覚えなくても簡単に英語力を伸ばせるようになるのです。

4.イメージを使って英語をマスターしましょう!

英語脳とは、英語をそのまま理解する頭の回路のことです。

上で紹介した勉強法を実践していただくと、イメージと英単語、文法が結びつくので、日本語に訳さなくてもいい思考回路がどんどんできていきます。

つまり、どれだけイメージと英単語や文法を結びつけられるかで、英語力の伸びが決まる、というわけです。

これさえ押さえて英語の勉強をすすめれば、間違いなく「読む、聞く、書く、話す」の4技能が驚くほど上がります!

ぜひ実際に普段からこの方法を意識して実践し、英語の学習の順調なスタートを切っていきましょうね!

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