英語初心者のための勉強法!驚くほど英語力が伸びる音読法とは?

スポンサーリンク


留学なしでネイティブから褒められる英語を手に入れた私の音読法

英語を上達させる方法は、‟繰り返しの音読”だけでいいのです!

逆に音読をせずインプット中心の勉強をしていると、アウトプットがいつまでもできるようにならないので、是非音読をして勉強をやっていきましょう!

英語は、文章を何度も音読するだけで簡単に上達することが出来るのです。

ここでのポイントは、”何度も”音読するということにあります。

自分でも本当に驚くのですが、何度も音読しているうちに、体が勝手に英語を覚えて、話すときにすらすらと出てくるようになるのです。

この勉強法は、初心者の方がするととても効果的で、英会話力、リスニング力が鍛えられ、文法や単語を覚えられ、さらにネイティブスピーカーと同じ感覚をつかむようになれるのです。

つまり、音読をすることで、英語をマスターするのに必要なほとんどの技能を一気に習得できてしまうのです。

日本人はよくアウトプットができていないと言われます。

中学校、高校でも紙の上での勉強が主な英語の勉強法で、音読を中心に勉強したという方は少ないのではないでしょうか。

また、実際に英作文をする機会が少なかったことも、なかなか自分で文章を組み立てられない原因です。

穴埋め問題や単語テスト、英訳、和訳など様々な勉強法があり、このどれらも大切なのですが、どうしてもこれらで英語力を効率よく上達させるのはかなり難しいです。

私も中学時代は読み書きを中心に勉強し、アウトプットがとてもニガテでした。

しかし、高校に入って、英語の授業で例文をひたすら覚えるよう先生に言われ、文法のポイントが盛り込まれた例文をひたすら音読したのです。

通学途中や寝る前など、教材を持っていないときにも、覚えた文章が染みつくまで口に出しました。

そして試験前には、50を超える例文のどれについても、日本語訳の最初の言葉を見ただけで英語訳と、その意味が瞬時に出てくるようになりました。これで文法の力がかなりつきました。

この音読を毎日するようになってから、読むスピードがかなり速くなり、ライティングでも、しっかりした英語が書けるようになりました。

また、リスニングでも、頭の中で日本語に訳さずとも英語のまま意味を捉えられるようになり、英語の基礎の土台ができたとの実感を得ることができました。

ぐんぐん伸びる英語力に、自分でもかなり驚いたのを覚えています。

まわりの友達からも、最近すごい英語力伸びてるよね、と驚かれました。

では、どのように音読をすればよいのか、私の経験から具体的に3つのステップに絞って解説します。

このポイントをおさえて音読を重ねれば、必ず英語力がどんどん伸びてくるので、是非試してみてください!

Step 1.単語の意味と、文章全体の意味だけ調べてひたすら音読!

想像して音読!

最初にすることは、意味だけを見てから、口に出すことです。文法は確認する必要はありません。

例えば、I am a student.という文章があるとします。

まずは、I, am, a, student等の単語だけを調べます。また「わたしは学生です。」という文の意味を確認します。

そして、自分が生徒で、誰かに向かって自己紹介をしている場面など、この文章が使えそうな状況を思い浮かべて、ひたすら音読するのです。

子供がどうやって言葉を覚えるかを想像してみてください。

指をさしてお母さん、お父さんにものの名前を教えてもらい、それから自分で文章をゆっくり組み立てられるようになりますよね。

この時に、子供は文法を意識せずに、こう言ったらこういう意味になるんだ、と感じながらひたすら真似を繰り返して学んでいきます。

これと同じように、まず単語の意味と文章の意味を調べて頭に入れ、その意味を常に頭に思い浮かべながら、飽きるほど何十回、何百回とひたすら音読を続けます。

Step 2.文法を確認

・ポイントを確認!

ステップ1で、何度も音読していると、もやもやがどんどん溜まってきます。

なぜなら、今まで文法をずっと先に習ってきたので、先にひたすら音読といわれると、少し腑に落ちないような感覚になってしまうのです。そこでステップ2では、文法を確認します。

するとさっき音読して覚えた文章が解説されているでしょう。

ここでもあまり難しい文法用語は無視してもOKです。

さっきI am a student.という例文を出しました。

おそらく、文法の本で調べると、Iの時はamだ けど、彼女は~です、と言いたいときに使うsheという単語の時はamではなくisになります、などと書いてあると思います。

するとなぜ変わるのかと疑問に思うでしょう。

文法の本には、この主語の時はこの単語を使って、、、という風に書いてあると思います。そのような文法のポイントを少し確認します。

・考えず体に覚えさせる

もちろん、ここでも音読が非常に重要です。

I amはもう出てくるけど他は全然わからない、、、とならないように、今度はshe isや、they areといった組み合わせを各々すらすら出てくるまで読んでみましょう。

これで、毎回この主語にはこれが来て、、、と考えずとも、勝手にsheときたらisと口をついて出てくるようになります。

なんでIのときはamなのにsheになると変わるのかな、と悩む前に、体に覚えさせることがこのステップでとても大事になります。

ここまでは基本的な部分 なので何度も何度も音読し、時間を空けて何度も反復して覚えていきましょう!

そしてこれがすべてで きれば、ステップ3へ移りましょう。

Step 3.最後に、自分で考えてみる

・作文をしてみる

ステップ2では文法を確認しました。

ああ、最初I am a studentと覚えたけど、sheを使ったら she am…ではなくてshe is…にしないといけないんだ、と学んだと思います。

また、同じページにはおそらく他の変化形も書いてあったでしょう。

ステップ1で体に覚えさせた文章と、さらにステップ2で覚えた文法のポイントを踏まえて、自分で英語を言ってみましょう。

例えば、私は生徒です。という文章の”生徒”の部分を変えてみたり、”私”を彼や彼女、私の友達、と変えてみたりして遊びます。

ここで大切な点は、このすべての変化形も、元はI am a student.という形だったことです。

この一つを覚え、文法を少し確認して規則性を学んだだけで、何十、何百通りの表現ができてしまうのです!

ここまでくればもうこの文章はマスターしたも同然。あとは忘れかけたらその都度音読を繰り返して、完全に定着させます。

・間違いも大切!

このステップでは、間違えることも多くあるでしょう。

しかし、そのたびに、”ああ、また間違えた、Theyのときはareなんだ”と意識して、They are, They are, They areと繰り返し音読すると、耳が覚えてきて、they isやshe amといった表現に違和感をいだいてくるようになります。

 

常に心に留めておいてほしい注意点が3つあります。

  1. 文章を読むときは、実際にその文章がいつ使えるのか、どういう状況を表わしているのかを意識すること。
  2. 文法は、疑問を持たずに、Iはamと受け入れてしまうこと。日本語を学んだ時も、文法は意識していなかったはずです。
  3. かならず毎日復習すること。いくら覚えたと思っても、一日後、一週間後には忘れてしまうので、毎日復習して定着させることがとても大事です。

この注意点に気をつけ、紹介した3つのステップを踏んで音読をすると、みるみる内に英語脳が作られていきます!

しばらくこれを続けていると、自分でも驚くくらい英語力が伸びていて、信じられない!という気持ちになること間違いなしです!

私もこの方法を試して、英語力の伸びの速さに驚きました。

この勉強法の良い点は、机に向かっていなくても、英語の本を持っていなくても勉強できるということです。

ふとした瞬間に、覚えた文章をつぶやいてみる、声が出せない場所にいるときは頭で音読してみる。

これだけでもとても効果があります。

こうやって英語の勉強を進めていくと、英語力が飛躍的に伸び、英語を話すときもすらすらと話せるようになってきます。

紹介した3つのステップを踏んで毎日音読するだけで、本当に体が覚えてしまいます。

口が勝手に動いて、意識せずとも何度も音読した文章が出てくるのです。

皆さんにも、この“体が覚える”という感覚を音読を通じて実感していただきたいです。音読を通じて、自分が驚いてしまうほど英語力を伸ばしてみませんか。

スポンサーリンク





シェアはこちらから!

【管理人おすすめ英会話教材!】+『特典付き!』

世界10か国で37万人以上が実践した最新英会話メソッド!

日本の英語教育第一人者である七田眞(しちだまこと)が長年の研究により開発。徹底されたメソッドを取り組むことで60パターン600フレーズを完全記憶!最短最速の60日で日常英会話をマスターすることができます。頭の中で英作文をしてしまい英語をしゃべり出すのに時間がかかるあなたにピッタリの教材です。
 

⬇管理人の解説や購入者さんの感想を見るならこちらをクリック⬇


【七田式】7English~英会話フレーズ完全記憶(特典プレゼント開催中♪)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください