英語の過去分詞を理解しよう!【中学一年生要チェック!】

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『英語の過去分詞って?』

ここでは、過去分詞ということばの意味についておさらいしていこう。

最初は難しいと感じてしまうよね。

私も、中学生のころ英語の授業が難しくて、どうやったら得意になるのか悩んでいた時期があったよ。

でも、一つずつことばの意味や使い方を覚えていくうちに、いろんな英語の文章をつくれるようになって英語を好きになることができたよ。

学校で楽しく学んだり、学校のテストで良い点数をとるためにゆっくりと理解していこう。

ここでは、英語の「過去分詞」について教えていくよ。

「過去」というのは、「いま」よりも前に起きたことだね。

「分詞」というのは、ことばから想像しても何だろう?という感じで分かりにくいよね。

分かりやすく言いかえると、「名詞」がどういう状況なのかを説明している「動詞」のことを分詞というよ。

動詞というのは、動きをあらわす言葉だね。

たとえば、「Eat」(食べる)「Run」(走る)「Study」(勉強する)のような単語だよ。

でも、ここで使われている「動詞」というのは、普段使われているかたちから変化したかたちになっているので、「動詞」ではなくて「分詞」とよばれているんだ。

では、動詞のかたちが変化するというのはどういうことなのかみてみよう。

「食べる」→「食べている」

「食べる」→「食べた」

このように、もとの言葉が「今、ちょうど食べている」ということをあらわしたり、「すでに食べた」ことをあらわすために食べているという動作は変わっていないけど、言い方が変わるということだね。

ということは、ここでは「過去分詞」についてお話しているから動詞を過去のかたち・・と思うけど・・

動詞を過去のかたちにしたものは「過去形」とよばれるよね。

「過去形」と「過去分詞」はちがうものなので、意味がまざらないように気をつけよう!

『過去分詞の使い方』

では、過去分詞の使い方を紹介するよ。これは重要なので、ぜひ覚えよう!

過去分詞は、「~された・・・」「~した・・・」という使われ方をします。

ここで英文の例をみてみるよ。

「~された・・・」のかたちの文章をつくりたいので「食べられたりんご」という文を英語にしてみます。

「食べる」→「食べた」→「食べられた(状態)」

このように順番に考えると分かりやすいね。

まず、「食べる」はいま・これからすることだね。「食べた」は過去にしたこと。そして「食べられた」というのが、~されたかたちを表しているね。

これを英語にすると「Eat」(食べる)「Ate」(食べた)「Eaten」(食べられた)こうなるよ。

なので、「食べられたりんご」は「Eaten apple」という文章になるね。

もう一つ例をみてみよう。「こわされたドア」という文章をつくってみるよ。

「こわす」→「こわした」→「こわされた」

「Break」→「Broke」   →「Broken」なので「Broken door」(こわされたドア)というふうになるね。

過去分詞がどのように使われるのかは分かったかな?

『よく使われる過去分詞』

基本の過去分詞は、動詞のさいごに「ed」をつけるよ。ルールがつあるので、みてみよう。

①「ed」をつける。

Play(あそぶ)→Played(遊んだ)

Help(手伝う)→Helped(手伝った)

これがいちばんシンプルな方法ですね。

②単語のさいごが「e」でおわっているものには、「d」だけをつける。

Use(使う)→Used(使った)

Live(住む)→Lived(住んだ)

Like(好き)→Liked(好きだ)

これも、もともと「e」がついているので「ed」の形をつくるために「d」だけをつけます。

③単語のさいごが「y」でおわっているのもには、「y」を消して「ied」をつける。

Cry(泣く)→Cried(泣いた)

Try(挑戦する)→Tried(挑戦した)

Study(勉強する)→studied(勉強した)

ここで、一つ気をつけなくてはならないことがあります。

もし、単語のさいごの「y」の前の文字が母音のときには、「ied」ではなくて「ed」をつけます。

母音というのはさっき出てきた子音とは逆の音で、「ア・イ・ウ・エ・オ」の音のことですね。

たとえば「Enjoy」という単語は「y」のまえに「o」があり、「オ」の発音ですね。

なので、過去分詞のかたちにすると「Enjoyed」となるよ。

もうひとつ見てみよう。

「Stay」という単語も「y」の前に「a」があって「ア」の発音になっているね。

だから、この場合には「Stayed」となるよ。

これで、基本的な過去分詞の作りかたがわかりましたね。

『不規則な過去分詞』

ここで、一つ知っておきたいのが「ed」をつけるだけでは過去分詞にならない動詞があるということだよ。

そういう単語を「不規則動詞」とよびます。

よく使われる不規則動詞の単語をみてみよう。

①「be(am,is,are)」(~です)「was(were)」(~だった)「been」(~された状態)

②「get」(得る)「got」(得た)「gotten」(得た)

③「do」(する)「did」(した)「done」(された)

④「have」(持つ)「had」(持った)「had」(持っている)

⑤「eat」(食べる)「ate」(食べた)「eaten」(食べられた)

⑥「go」(行く)「went 」(行った)「gone」(行っている)

⑦「make」(作る)「made」(作った)「made」(作られた)

⑧「write」(書く)「wrote」(書いた)「written」(書かれた)

⑨「read」(読む)「read」(読んだ)「read」(読まれた)

⑩「take」(取る)「took」(取った)「taken」(取られた)

⑪「sit」(座る)「sat」(座った)「sat」(座られた)

⑫「think」(思う)「though」(思った)「though」(思われた)

⑬「run」(走る)「ran」(走った)「run」(走った)

⑭「tell」(教える)「told」(伝えた)「told」(伝えられた)

⑮「buy」(買う)「bought」(買った)「bought」(買われた)

これらの単語を声にだして発音してみよう。リズムにのって練習をすると、覚えやすくなってくるよ。

少しむずかしいな・・と思うかもしれないけど、どの単語も普段の生活でよく使われている言葉だよね。覚えられると、とても便利だよ!

『過去分詞をつかった文章』

This is the broken pen. (これは、こわれたペンです。)

This food is made by my mother. (この料理は私のお母さんによってつくられました。)

このように、過去分詞を文のなかにつかうと「~された(状態の)」という文章をカンタンにつくることができるよ。

過去分詞をすこしでも理解することができたかな?分かってきたら、自分で文章をつくってみよう!英語の授業も、もっと楽しくなってテストの点数もあがること間違いなしだよ!

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