知らないと損する英語イディオムの覚え方!【高校生は見とくべき!】

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「イディオムの数が多くて覚えられない…」

英語のイディオムって、数が多くて覚えるのが大変ですよね。

あなたも覚えなければならないイディオムの数に、圧倒され、苦労された経験があるのではないでしょうか。

わたしも、英語のイディオムを覚えるのにとても苦労した経験があります。

学校の単語帳などに載っているイディオムの数がとても多くて、「これを覚えるのか…」とかなり憂鬱になり、覚えるのにかなりの時間がかかりました。

でも、あるコツをつかめば、楽々イディオムを覚えることができるのです。

それは、「イメージ」を使って覚えることです。

イディオムは、英単語がいくつか連なって作られています。

そして、そのひとつひとつの英単語の意味の組み合わせで、イディオムの意味ができているのです。

この記事では、具体的にそれはどういうことなのかを、イディオムを出しながら紹介していきます。

この「イメージ」を使った勉強法を実践してから、ひとつひとつの意味を暗記せずにイディオムを覚えられるようになりました。

ほとんどの高校生が苦労するこのイディオムの分野。このイメージを使った記憶法を学んで、どんどん周りと差がつけていきましょう!

効果が出まくるイディオム記憶法

イディオム記憶法① 動詞のイメージを捉えよう!

イディオム記憶法② 前置詞・副詞のイメージを捉えよう!

イディオム記憶法③ 組み合わせて意味を考えてみよう!

 

イディオム記憶法① 動詞のイメージを捉えよう!

まず、イディオムの一部分である、動詞のイメージを捉えましょう!ここでは、よく使われる動詞のイメージを紹介していきます!

Go…ある場所から立ち去る、行く、ある状態が進行する

頭の中で、ある起点から外へ向かって矢印が伸びているところを想像してみてください。それがGoの基本的なイメージです。

Take…なにかを手に取る

頭の中で、なにかを手に取るところを想像してみましょう!それがtakeという単語の基本的なイメージです。その手に取る、というところからなにかを受け入れる、という意味、何かをとってそのまま運んでいく、という意味になります。

put…何かを軽く置く

頭の中で、なにかを手に取って、それをテーブルの上や箱の中に置いたりいれたりするところを想像してみましょう。それがputの基本的なイメージです。

代表的なものだけ紹介しましたが、このように動詞には必ずひとつイメージがあります。その基本的なイメージが色んな場面で使われることによって色んな意味になっていきます。そのため、イディオムを勉強するときにもこのイメージを押さえておくことが非常に大切なのです!

イディオム記憶法② 前置詞・副詞のイメージを捉えよう!

on…なにかに接している

学校などでは「~の上に」という意味で覚えますが、接していれば下でも横でもどこでもOKです。基本的には、ボールが机の上に乗っているところを想像してみましょう。それが基本的なイメージです。

また、ボールが坂を転げ落ちていく様子を想像してみましょう。ずーっと坂の表面に接していますよね。そこから、「~し続ける」という意味にもなります。

in…何かが入れ物の中にある、なにかに囲まれている

物が、ある入れ物の中にあるところを想像してみましょう。それが基本的なinのイメージです。

away…離れていく

これは、ある起点から離れていくというイメージです。

through…通り抜ける

あるものが、筒の中を通り抜けているところを想像してみましょう。それがthroughの基本的なイメージです。

off…離れる、離れている

何か物がはがれおちるところ、なにかが他の物から距離を置いているところを想像してみましょう。それがoffの基本的なイメージです。

out…外

outの基本的な意味は、外、です。物がなにかの外にある、というところを想像してみましょう。それがイメージです。

with…つながり、一緒

代表的な前置詞・副詞のイメージを紹介しました!その単純なイメージから多くの意味に広がっていくので、その中心にある語のイメージを持っておくことはとても重要です!

 

イディオム記憶法③ 組み合わせて意味を考えてみよう!

さて、基本的な動詞のイメージと、前置詞・副詞のイメージを見たところで組み合わせてイディオムを考えてみましょう!

上で紹介したイメージの組み合わせでどんな意味になるのか、それを意識してみてみると、とても覚えやすいと思います!

代表的な例として、goを使ったイディオムを紹介します。
go away…去る、どこかへ立ち去る、何かを持ち去る

・Go away! あっちへいけ!

・He went away with my wallet. 彼は私の財布を持ち去った。

ここでは、go(立ち去る)、away(離れる)というふたつの単語のイメージが活きていますよね。

二つ目の文章では、何かと一緒に(with)立ち去って離れていく(go away)という意味です。そこから、何かを持ち去る、という意味になっています。

go through…通り抜ける、(つらいことを)経験する、読む
・We went through the tunnel.私たちはトンネルを通り抜けた。

・She went through hardships.彼女は苦難を経験した。

・Students have to go through the textbook. 生徒はその教科書をすべて読まなければならない。

ここでも、goの進むというイメージと、throughの通り抜けるというイメージが活きています。

物理的に物の中を通り抜けるというgo throughの意味にくわえて、「苦難」のなかを通り抜ける→苦難を経験する、さらに本などを最初から最後まで読み”通す”という意味になります。

go off…出発する、爆発する、(時計などが)音を出す
・I am going off to Hokkaido. 北海道に向けて出発します。

・The bomb went off. その爆弾が爆発した。

・The alarm went off suddenly. そのアラームが急になった。

ここでも、goの起点から矢印が伸びているイメージと、offの離れる、離れている、というイメージが活きています。

1つ目はある場所を離れて(off)立ち去る(go)という意味になります。

2つ目は爆弾を起点にして外側へ爆発するといイメージから、go+off(はなれる)という意味になります。

3つ目はアラームを起点にして、そこから音が出て(go)全体に音が広がっていく(off)という意味です。

3.ぐんぐん英語力が伸びる!

このように、それぞれのイメージが組み合わさってさまざまな意味ができていく、ということが分かったと思います。

どのようなイディオムもこのように基本的なイメージの組み合わせで出来ています。

新しいイディオムを学習するときにはまずは分解してみてそれぞれのイメージを調べることから始めましょう。

そこから組み合わせた時にどういう意味になるのかを考えると、すらすらイディオムが覚えられるようになります!

あなたもこのイメージを使った記憶法で周りの友達から「なんで英語できるの?」と驚かれるようになりますよ!

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