英語の不定詞がわかるだけでテストが好きになる!【中学1年生向け】

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『英語の不定詞を理解したいきみへ』

「不定詞」って学校の授業で先生が言ってたけど理解できなかった・・。今度テストにでるけど、よく分からないなー・・というきみ!

学校で英語を習っていると難しい用語がたくさん出てくると思いますが、一つずつしっかり理解すればあこがれの英語がしゃべれるようになります。

だれだって、英語が得意になってテストで良い点数をとりたいですよね!

私も、中学生のころは英語の文法がなかなか理解できなくて、テスト前になると焦って勉強をしていました。

ここで一気に理解して、学校の友達や先生、お父さんやお母さんをビックリさせちゃおう!

『そもそも不定詞ってなんなの??』

「不定詞」ってなんだろう?

学校で習ったかもしれませんが、英語の文章を見たときに、もしも「to+動詞の原形」を見つけたら、それを不定詞といいます。

動詞の原形というのは、動きを表している単語で、「eat(食べる),watch(見る),walk(歩く),sit(座る)」などがありますね。

原型は、これらの単語のもとの形なので、もし「ate(食べた),watched(見た),walked(歩いた),sit(座った)」のように単語が変化していたら原形ではありません。

この形はとても大切なので、不定詞の文章をみたら動詞の原形を使っているか確認しましょう。

さて不定詞は三種類の使い方があるので、例文を使いながら説明していきましょう。

名詞的用法

一番よく出てくる形は、名詞的用法という形です。まず、名詞というのは名前のある物という意味ですね。

My mother likes to watch TV. (私のお母さんはテレビを見ることが好きです。)

この文で出てくる「watch」(見る)という単語は、それだけだと動詞として考えられます。

でも、「to」を前に付けて「to watch」にすると「見ること」と訳すことができます。

二つの単語をくっつけて「見ること」という動作そのものを指す単語になったので、「to watch」は動詞ではなくて名詞として考えます。

他の例文をみて、確認しましょう。

I like to study math. (私は算数を勉強することが好きです。)

この文章は、「to+study」(勉強すること)が「to+動詞の原形」の形になっていますね。

To play soccer is fun.(サッカーをすることは、楽しいです。)

あれ?と思った人もいるかもしれませんが、「to+play」が文章のはじめにきてきても、同じで「~すること」と訳すことができます。

「My mother」 や「 I 」が主語になることが多いですが、この場合は、「to play」が主語になっています。

この名詞的用法がでてきたら、「to+動詞の原形」で「~すること」だな!というのを頭にいれておきましょう。

形容詞的用法

二つめの形は、形容詞的用法です。形容詞はなんだか分かりますか?

簡単に言うと、物の色や数、大きさや形などのどんな物かを説明している単語のことです。

たとえば、「small(小さい),two(二つの),white(白い),round(丸い)」です。「red ball(赤いボール),small bag(小さなバッグ)」など形容詞と名詞が順番にくると、それが何色なのか、どういうものなのかがよく分かりますね。

このように形容詞は物の状態を説明する単語ですが、いま勉強している「不定詞」として形容詞をつかったときには、to+動詞の原形で「~するための」という意味になります。

There is a book to read. (ここには、読むための本があります。)

たとえば、この文章では「to+read」が出てきますが、「読むための本」と本のことを説明していますね。しつこいようですが、またto+動詞の原形がでてきます。

形容詞的用法は、物の説明をしていて「to+動詞の原形」で「~するための」です。

副詞的用法

これが最後の種類です。副詞と形容詞は、まちがえやすい二つです。私もよくどっちがどっちなのか混乱してしまうときがあります。ここでしっかりと違いを理解しましょう。

My father went to a book store to buy a book.(私のお父さんは、本を買うために本屋へ行きました。)

この文章では、おとうさんがなんで本屋へ行ったのか説明しています。

もし、「to buy」(買うために)がなかったら、お父さんは何のために本屋へいったのかが分かりませんよね。

副詞というのは、「~するために」となんでその行動をしたのかを説明する単語です。

形容詞は、物の状態を説明する単語。

副詞は、なんでその行動をしたのかを説明する単語です。

もう一つ例文をみてみましょう。

I go to school to study. (私は、勉強をするために学校へいきます。)

ここでは、「to study」(勉強するために)と、私がなんで学校に行くのかを説明していますね。

副詞的用法でも同じように、「to+動詞の原形」をつかって「~するために」と訳します。

『テスト対策例文』

ここで、名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法がしっかりと理解できたかおさらいのミニテストをやってみましょう。

下の例文をみて、①日本語の訳②どの用法が使われているかを答えましょう。

(答えは問題文の下にあります。)

することが、するための、するために

① I like to study English.

② Akira has a ball to play baseball.

③ I went to the library to study.

④ To read books is interesting to me.

⑤ My father got a CD to listen to music.

⑥ This is a book to read.

⑦ To get up early is hard.

⑧ I want to get a cake to eat.

⑨ I got a notebook to write.

⑩ This is an egg to cook.

答え

①私は、英語を勉強することが好きです。(名詞的用法)

②アキラは野球をするためのボールを持っています。(形容詞的用法)

③私は、勉強するために図書館へ行きました。(副詞的用法)

④本を読むことは面白いです。(名詞的用法)

⑤私のお父さんは、音楽を聞くためにCDを買いました。(副詞的用法)

⑥これは、読むための本です。(形容詞的用法)

⑦朝早く起きることは、大変です。(名詞的用法)

⑧私は、食べるためのケーキがほしいです。(形容詞的用法)

⑨私は、書くためのノートを買いました。(副詞的用法)

⑩これは、料理をするための卵です。(形容詞的用法)

どうでしたか?「不定詞」には名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の三種類の使い方があるということを勉強しました。

テストの勉強をしていて、分からないことがあればこの記事を参考にしてみてくださいね。一つずつゆっくりと理解すれば、次のテストで良い点数がとれることまちがいなしです!

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