ブラックフライデーの由来とは?セールのねらい目は冬アイテム!

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『日本に上陸した「ブラックフライデー」』

私が「ブラックフライデー」という単語を目にしたのは、2016年11月のことでした。

夕食の材料を買うためにショッピングモールに出かけたところ、「ブラックフライデー」と書かれたショップバックを持った10代の女の子たちとすれ違ったのです。

ブラックフライデーという言葉はそのまま私の頭で「暗黒の金曜日」という日本語に変換されました。

まるでホラー映画のタイトルのような単語と、ショッピング後の女の子たちのウキウキした表情が結びつかず、不思議に思ったのを覚えています。

調べてみると、ホラー映画とはまったく関係ないことがすぐにわかりました。

「ブラックフライデー」とは、アメリカにおいて冬の大型セール初日として広く知られていることばだったのです。

「ブラックフライデーの由来って?」

「ブラックフライデー(Black Friday)」は、感謝祭(Thanksgiving Day)の翌日を指しています。

正しくは開拓者が収穫を感謝したことを記念してさだめられた祝日なのですが、私たち日本人にとってはシチメンチョウの丸焼きを家族そろって食べる日、と説明したほうがイメージしやすいかもしれません。

この感謝祭はアメリカの祝日で、毎年11月の第4木曜日と決められているため、自動的に感謝祭の翌日は毎年金曜日になります。

よって、この日を指すことばには「フライデー」が含まれているのです。

それでは、「ブラック」の由来は何なのでしょう?

これには2通りの答えがあります。

まずは、フィラデルフィアの警察が名付けたというものです。

ブラックフライデーのセールに殺到する大勢の客を誘導し、交通渋滞の解消につとめなければならないのが警察。極端に業務量がふえる日、を形容して「ブラック」とよびはじめたと伝えられています。

そしてもうひとつの答えは、セールのおかげで店の売り上げが伸び、経営が「黒」字になるというものです。

こちらはフィラデルフィアの新聞による粋な解釈で、この解釈によって「ブラックフライデー」はポジティブな意味をもつ言葉としてひろく認識されたといわれています。

ブラックフライデーは国の正式な祝日ではありませんが、州によっては祝日に定められています。

そして、それ以外の州においても有休休暇を利用して「感謝祭・ブラックフライデー・土曜日・日曜日」で4連休を楽しむ人がアメリカには多くいます。

4連休をとる人が多く集客がみこめることから、2月頃までつづく冬のセールをスタートする日としてふさわしく、ブラックフライデーに大型のセールをはじめるようになったのですね。

日本版「ブラックフライデー」

アメリカでは、大型セールの初日と認識されているブラックフライデーですが、日本で輸入された「ブラックフライデー」はどのようなイベントとして開催されているのでしょうか。

簡単にいえば、日本で開催されるセールは、ブラックフライデー当日と週末の2日間の計3日間で開かれるセールです。

アメリカでは、ブラックフライデーにはじまるセールは長くつづきますが、日本では、年末年始のセールがすでに国民に定着していますので、セールのシーズンが重ならないように数日間のセールとして設定せざるをえなかったのでしょう。

この日本版ブラックフライデーは全国展開しているショッピングモールが2016年にとりいれたことで多くの人の目にふれることとなり、一気に浸透していきました。

「買い時を逃してしまった」という後悔の気持ち。買いたいアイテムは本当にたくさんありました

ブラックフライデーのセールに日本でも多くの企業がとりくんだ、という事実を知ったのは残念ながらセール最終日でした。

当時は仕事がいそがしくショッピングになかなか出かけていなかったため、ブラックフライデーの情報はまったく入ってこなかったのです。

ブラックフライデーのことを知った私は「買い時を逃してしまった!」という後悔の気持ちでいっぱいでした。

それもそのはず、11月というタイミングでセールが開催されるなら、ぜひ買っておきたかったアイテムがたくさんあったのです。

11月のセールはベストタイミング。年末年始セールでは冬物は遅い!

ブラックフライデーのセールが11月だと知ったとき「ベストタイミングだな」と思いました。

冬に必要なものを冬本番前にそろえることができるタイミングが11月なのです。

日本に定着している大型のセールは一般的に夏と冬の年2回。これは在庫処分が主な目的ですから、夏がおわるころに夏物が、冬がおわるころに冬物が安くなる、という仕組みです。

私はかねてから、夏のセールは6月に、冬のセールは11月に開いてくれればちょうど良いのに、と思っていました。

かなうことならば、セールで手に入れた商品をそのシーズンに活躍させたいと考える人は少なくないですよね。

そこに登場したのが今回の「ブラックフライデー」です。

11月のセールという情報を知って心がおどりました。本格的な冬が訪れるのは12月。

12月になる前に、コート、マフラー、手袋など冬に大活躍するアイテムを安く買えたらとても嬉しい気持ちになりませんか?

『次こそは、ブラックフライデーで冬物をゲット!』

残念ながら一度ブラックフライデーのセールに乗り遅れてしまった私ですが、次こそはお目当ての商品を安くゲットしようと今から心待ちにしています。

ゲットしたいのは冬に大活躍の「コート」

私がブラックフライデーのセールで狙っているのは「コート」です。

冬は毎日コートを着て外出するようになりますよね。毎日着ることになるコートが、前年と同じだったら変化が少なくてつまらない気持ちになりませんか?

ところが、新しいコートがクローゼットにかかっていると不思議と外出を楽しみにする気持ちがうまれるものです。

例えば、新しい「傘」を買うと次の雨の日が少しまちどおしくなるのと同じで、新しい「ウィンターアイテム」は私たちに冬の到来をちょっと楽しみにさせてくれますよね。

わくわくした気持ちで冬をむかえるためにも、次の11月には絶対にセールに参加して、新しいコートを手に入れようと心にきめています。

「行きたいお店がセールを実施するかは事前に確認を」

買いたいアイテムが決まったらあとはセール初日を楽しみに待つだけですが、ここでひとつだけ注意点があります。

それは、ブラックフライデーは日本にやってきて間もないイベントのため、すべてのお店で導入されているわけではないということ。

もしセールで訪れたいお気に入りのショップがあるのなら、ホームページや広告でブラックフライデーにセールがあるのかを確認しておくことをオススメします。

『ゲットした冬物で冬を満喫!』

次のブラックフライデーこそは、初日からセールに参加してお気に入りのショップをまわる予定です。

今度は私が「ブラックフライデー」と記されたショップバックをたくさん持って街を歩くことになるでしょう。

そして、お得な価格で手にいれた新しいコートに身にまとい、クリスマスをはじめとした冬のイベントを楽しむ計画です。

もしあなたが「ブラックフライデー」をまだ知らないのなら、まずは次のブラックフライデーに開かれるセールをのぞいてみてはいかがでしょうか?

ベストなタイミングで開かれるセールに乗り遅れないようにして、最新のウィンターアイテムとともに冬を満喫しましょう!

 

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