アメリカで生活する際に必要なもの3選『絶対にあった方が良い!』

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『アメリカの生活で必要な3つとは?』

絶対あった方が良いもの1『 医療保険』

絶対あった方が良いもの2. 『車』

絶対あった方が良いもの3. 『クレジットカード』

ここでは、アメリカの社会に焦点を当てた上で、アメリカで生活するにあたり必要なものを紹介します。

海外で生活するとなると、何が必要になるのかよくわかりませんよね。特に日本は生活雑貨にたくさんあり、100円ショップに行けばありとあらゆるものが手に入る時代となりました。

私も結婚して海外に引っ越しをした際は、様々なものを日本で購入して行ったものです。

しかしアメリカで生活する場合、そのような生活雑貨以上に大切なものがいくつかあります。

ここでは、その社会に焦点を当てた上でどのようなものが必要なのか、ということをお話しします。

『アメリカで生活するにあたって必要なもの(その1):医療保険』

アメリカで生活をする際には、医療保険は必須です。アメリカの医療費が非常に高額であるということは世界的にも知られていますが、アメリカでは医療保険がないと、大変なことになります。

例えば、日本では誰もが国民健康保険を持っていますよね。これさえあれば国が7割負担してくれますので、支払いは3割だけで済みます。

例えば、風邪をひいて病院に行った時に初診で1,800円払ったとしましょう。

4,200円は国が払ってくれているのです。この場合、もしも保険証がなかったとしても、実費では6,000円で済むということです。日本の医療費は、世界的にも安いことで有名です。

しかしアメリカの場合、そうはいきません。

これはニューヨークに住む私の友人の経験ですが、5分ほど医師の問診を受け、70,000円の請求を受けたそうです。

また、同じくニューヨークに住んでいた友人は、ちょうど1ヵ月だけ保険が切れてしまい、1ヵ月なら良いかと医療保険に入らなかったところ盲腸にかかり、手術をすることとなってしまいました。

日本ならば実費であったとしても、1週間入院して、10万円ほどで手術ができます。しかし、この友人は保険証なしで手術をし、一晩入院しただけで200万円の請求をされたそうです。

さらに救急車も無料ではありません。

日本は救急車が無料であるため、まるで救急車をタクシー代わりのように使う人が社会問題になっていますが、アメリカの場合、救急車を呼べば、それだけで20,000円から30,000円かかります。

そのため、アメリカで生活をする場合は医療保険が絶対に必要です。これは生活をする場合だけに限らず、アメリカに旅行する場合も海外旅行保険が必要であると考えましょう。

特に旅行の場合は、様々な公共交通機関に乗ったり、様々な場所に出かけたりすることもあると思います。

そんな時に事故にでも巻き込まれてしまったら、もし医療保険がなければ何百万円どころか、何千万円もの支払いをしなければならなくなる可能性があるのです。

また、安定期に入った妊婦さんがアメリカに海外旅行に行くという話も聞きます。海外旅行保険では、妊娠や出産はカバーできません。

妊娠中に海外に行って、もし何かあった場合、何百万円かは支払わなければならないということを覚悟しておく必要があります。

『アメリカで生活するにあたって必要なもの(その2):車』

これは日本の田舎でも同様ですが、アメリカも州や地域によって、車がなければ非常に不便ということがあります。

ワシントン D.C.ならば、まだ地下鉄やバスが発達していますので公共交通機関で外出することは十分可能です。

しかし、都市郊外や中西部では公共交通機関があまり発達しておらず、車がなければ買い物にさえ行けないということがあります。

もちろん、買い物に行けないということは仕事にも支障が出ます。

仕事に行くためには車が必要ということも多々ありますので、アメリカで生活をするならば、車が必需品とも言えるでしょう。

ちなみに、アメリカでは運転免許証の取得が比較的簡単です。

もちろん左ハンドルですから、気をつけなければならないことは多々ありますが、アメリカに長期的に滞在するならば、車の購入を考えましょう。

『アメリカで生活するにあたって必要なもの(その3):クレジットカード』

さらに、アメリカで生活をする時、クレジットカードは非常に重要です。

「自分は現金払いの方が良い」という問題ではありません。クレジットカードを所持し、きちんと支払いをしているという履歴が重要なのです。

長期的にアメリカで生活をすると、例えば家や車を購入するためにローンを組みたいということもあるかもしれません。

そのような時、クレジットカードを所持していてきちんと支払いをしているという履歴があると、容易にローンを組むことができるのです。

逆に、クレジットカード複数所持しているけれど支払いがきちんとなされていない、クレジットカードをそもそも持っていない、などという場合は支払い能力がないとみなされてしまうこともあるのです。

つまり、クレジットカードを所持して少なからず使用し、きちんと支払いをしている、という履歴を作ることこそが、アメリカで生活し、社会的に信頼される上で重要なのです。

たとえカードを使わなかったとしても、クレジットカードを持っていることが重要であり、できるならば少しでも良いですから使っておく必要があります。

そのため、アメリカには10枚前後ものクレジットカードを所有しているという人も珍しくありません。

日本ならそこまでの枚数のクレジットカードを持つ必要はありませんが、アメリカでは社会的な信頼を得るためにクレジットカードの処置が大切なのです。

絶対あった方が良いもの1『 医療保険』

絶対あった方が良いもの2. 『車』

絶対あった方が良いもの3. 『クレジットカード』

いかがでしょうか。車は日本でも地域によってはあった方が良いものであり、医療保険もどこで生活するにしても重要な感じがしますよね。

しかしアメリカだからこそ、医療保険はしっかりと持っておかなければなりません。また、簡単に救急車が呼べるわけではないということを考えると、それだけでも車を持つ価値があります。

また、クレジットカードに関しては考え方が全然違います。私の主人がアメリカで生活した時も、最初に受けたアドバイスの 1 つが「クレジットカードを持て」ということだったそうです。

主人は「自分はクレジットカードは必要ない」と答えたそうですが、必要か必要じゃないかではなく、社会的な信用のためにクレジットカードを持つように助言をされたそうです。

国が変われば文化が変わります。文化が違えば習慣も違うのです。

違う国で生活をするときには、その国の社会を鑑みた上で、何が必要で何が必要ではないのかということを考えなければいけません。

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