アメリカのレストランで覚えておくべきこと3選『日本とは違う!』

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『アメリカのレストランでのルール!』

1. チップを支払わなければならない
2. 誰が支払いをするのか
3. サイズと持ち帰りについて

アメリカのレストランは日本のレストランとはあり方が全然違います。ここでは、上記3点を紹介します。

アメリカのレストランに行ったことがある人は、まず料理の量に驚いた人も多いのではないでしょうか。

到底1人では食べ切れないような量が出てくることも少なくはありません。

また、選択肢も多いですよね。

私が友人とレストランでブランチを食べたとき、

「卵はスクランブルエッグにするか目玉焼きのどっちがいい?」
「ベーコンかハムどっちにする?」
「ハッシュドポテトとマッシュドポテトどっちがいい?」など、

ものすごい数の質問に圧倒された記憶があります。

ここでは、主にマナーという側面からアメリカのレストランについてお話しします。

『アメリカのレストランで気をつけるべきこと(その1):チップを支払わなければならない』

アメリカの一般的なレストランに行ったときには、支払いの際にチップを合わせて支払う必要があります。

テーブルごとに担当者が決まっているので、その担当者のサービスに対する満足度に応じてチップの額を決めます。

チップは、支払う総額の20%が一般的です。例えば1,000円支払った場合は200円をチップとし、1,200円を支払うことです。

チップという感覚がない日本人にとっては、なんだかものすごく高く感じてしまいますよね。

でも、基本的に安い時給で働くウェイターたちにとって、このチップというものは大きな収入になるのです。

支払う総額の20%が妥当ですが、最低15%と言われています。

サービスが悪かったからといってチップを支払わないということはマナー違反となり、ウェイターから文句を言われることさえあります。

また、必ずしも 20%きっちり支払わなければいけないわけではなく、例えば1,600円を支払う場合、その20%は320円となります。

その場合、1,920円を支払うのではなく、いっそ2,000円を支払うほうがスマートな支払いになります。

日本にはチップ制度がないため、レストランに行くとどうしても忘れてしまいがちです。

いくらチップを渡せばよいのか分からず、10%にも満たないようなチップを出してしまってウェイターを怒らせてしまったりすることも多々あるようです。

これは文化の違いですから、アメリカに行ったときには、ぜひ忘れないようにしたいものです。

『アメリカのレストランで気をつけるべきこと(その2):誰が支払いをするのか』

日本だと、友達と食事に行った場合、同年代の友達同士であればお互いが自分の分を支払ったりします。

また例えば大学の教授と学生のような関係であったりする場合は年上の人が全額支払うことがよくあります。

このおごりの文化は国によって違い、例えば中国の場合は、何人と食事に行ったとしても 1 人が全員分を支払います。

その代わり、他の人が今度は全員分を支払い、次はまた別の人が全員分を支払う、というシステムが一般的です。

アメリカにおいては、あくまでも自分の分は自分で支払うということが一般的です。

例えば誰かが訪ねてきた場合、日本だと訪ねて来られた側がお金を払う、というケースが多いかと思います。

しかしアメリカの場合、それこそ大学の教授と学生のような明らかに年齢が離れている、明らかに収入が違う、などのような状態ではない限り、自分で支払うことが一般的です。

そのため、1つのグループでも支払いを別々にすることは日本よりも良いです。

日本の場合は「別々でのお支払いはできません」と言われてしまうことがありますが、アメリカでは別々の支払いがわりと一般的なため、別々での支払いに問題が生じることはまずありません。

『アメリカのレストランで気をつけるべきこと(その3):サイズと持ち帰りについて』

アメリカで食事をするときは、その食事のサイズに気をつけなければなりません。

例えばアメリカのマクドナルドに行くと、日本のSサイズはアメリカには存在せず、日本のMサイズはアメリカのSサイズ、日本のLサイズがようやくアメリカのMサイズ、アメリカのLサイズはそもそも日本には存在しない、ということは多くの人が知っていると思います。

このように、アメリカはいろいろなものが巨大です。

そのため、つい日本と同じような感覚で注文してしまうと食べ切れないという状態に陥ることがあります。

しかし、日本のレストランでは食中毒を懸念して食べ残しを持ち帰ることができませんが、アメリカでは一般的に持ち帰ることが可能です。

もし食べきれなかった場合、持って帰る気がなければ何もする必要はありませんが、もったいない、持ち帰りをしたいと思う場合はウェイターに「ドギーバッグをください」とお願いしてみましょう。

食べ残しを持ち帰るための容器を用意してくれます。

日本人には食べ切れない量であってもアメリカ人なら食べ切れるのかと言えばそうでもありません。

アメリカのレストランで周りを見渡すと、多くのアメリカ人も食事を持ち帰っている様子を見かけます。

食べ残しはみっともないことではありません。無理に食べてしまってお腹を壊しても大変ですから、食べ残しは遠慮なく持ち帰りましょう。

1. チップを支払わなければならない
2. 誰が支払いをするのか
3. サイズと持ち帰りについて

以上、マナーを中心とするアメリカのレストランでの注意事項についてお話ししました。

これは逆に、アメリカから来る人が日本のレストランで悩むところでもあります。

日本にはチップがないですから、アメリカから来た人は日本ではどうしたら良いのかわからないことも少なくありません。

また支払う際にもおごりの文化が理解できないこともあります。

もちろん、食べ残しを持ち帰ることができないことに驚くアメリカ人は少なくありませんが、同時に日本のレストランではまず食べきれる量しか出てきませんので、その量の違いに驚く人もいます。

海外に行くならば、その国の文化を知らないと恥をかいてしまう可能性があります。

特に食に関する文化は非常に繊細ですから、以上のことに注意し、アメリカのレストランに行った時にも困らないようにしておきたいですね。

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